復興特例の悪用焦点=安藤ハザマ側は否定-除染費不正、強制捜査1カ月

時事通信社

 東京電力福島第1原発事故の除染事業をめぐる不正受給事件は、東京地検特捜部がゼネコン準大手「安藤ハザマ」(東京都港区)の強制捜査に乗り出してから約1カ月が経過した。東日本大震災の復興事業に関する特例が悪用されたかが焦点だが、同社側は過大請求に当たらないと主張し、特捜部と対立している。 

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