旧日本軍の爆弾と判明=発見された不発弾-福島第1

時事通信社

 東京電力福島第1原発の敷地内で10日見つかった不発弾のようなものについて、陸上自衛隊第6師団が調査したところ、旧日本陸軍の爆弾とみられることが同日判明した。信管が付いておらず、同師団は爆発の恐れはないと判断して回収した。今後、処分方法を検討する。

 爆弾は同日朝、駐車場造成のための掘削作業中に発見された。長さ80センチ、直径15センチの50キロ爆弾で、東電は周辺での作業を中止して半径200メートルを立ち入り禁止にした。事故を起こした原子炉は1キロ以上離れており、同日の廃炉作業は予定通りに行われた。 

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