セクハラで警視懲戒=飲食店で女性職員触る-神奈川県警

時事通信社

 同僚の女性職員にセクハラをしたとして、神奈川県警が警察署に勤務していた男性警視を減給6カ月の懲戒処分としていたことが14日、県警監察官室への取材で分かった。警視は行為を認めているという。処分は8月9日付。

 監察官室によると、警視は6月30日夜、複数の同僚と飲食後、女性職員と2人で別の店に入り、飲食中に女性の体を触ったりセクハラ発言をしたりした。職員から相談を受けた署員が署幹部に伝え発覚。警視は県警本部へ異動となった。

 県警監察官室は「懲戒処分の発表指針では、私的行為での処分は停職以上を公表対象としており、発表しなかった」と話している。 

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