新幹線が一部運転見合わせ=東海道で停電、山陽は強風

時事通信社

 22日午後10時ごろ、東海道新幹線の岐阜羽島-米原駅間で停電が発生し、上下線で運転を見合わせた。JR東海が点検したところ、岐阜県関ケ原町の関ケ原トンネルで漏水を発見。同社は大雨で排水設備に大量の雨水が流れ込んだ影響で停電が起きたとみて、同11時半すぎから復旧作業を始めた。

 一方、山陽新幹線では強風のため風速計が規制値に達し、JR西日本は同日午後10時25分ごろから新大阪-岡山駅間で運転を見合わせた。その後、風が弱まったため、23日午前1時半すぎから新神戸-岡山駅間で運転を再開。同2時半ごろ、新大阪-新神戸駅間も再開した。 

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