スリーデーマーチが40周年=埼玉県東松山市

時事通信社

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ボランティアの中学生とハイタッチし、出発する参加者=3日午前、東松山市

 埼玉県東松山市で、第40回記念大会日本スリーデーマーチ(市、市教委、日本ウオーキング協会など主催)が開催された。大会会長の森田光一市長は初日の出発式で「秋深まる丘陵地帯の自然を満喫しながら、完歩を目指し、国内外からのウオーカーとも交流を深めてほしい」とあいさつ。開催日の11月3日から3日間とも好天に恵まれ、延べ10万998人が参加した。

 国内外からウオーカーが集まる国内最大規模の大会は、今年で40回を迎えた。3日間ともルートが異なる50キロ、40キロ、30キロ、20キロ、10キロ、5キロの6コースを用意。参加者が体力や日程に応じて選ぶ。

 1983年の第6回大会から市立小中学生全員が参加。今回から市内の幼稚園や保育園にも参加を呼び掛け、5キロコースを中心に保護者らと歩いた。

 1日目に20キロコースを歩いた同市在住の佐藤敏之さん(49)は、妻の悦子さん(50)と初参加。敏之さんは「会社で1日1万歩の健康づくりを推奨していて、大会も40回目の節目。ちょうどいい機会なので参加した。車だとあっという間の景色も歩くとゆっくり見られる。日頃通らない道や色づき始めた紅葉も楽しみたい」と話した。 



40回を迎えた記念大会の出発式であいさつする森田市長=3日午前、東松山市

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