国際車いすバスケ、日本が連覇=北九州市〔地域〕

時事通信社

 第14回を迎えた「北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会」は日本、韓国、カナダ、オランダの4カ国が参加して北九州市で開催され、日本が2連覇を果たした。

 車いすを自在に操りながらパスやシュートを繰り出す技術、激しくぶつかり合うシーンは見応え十分。熱いプレーで3日間で約1万2000人の観衆を集め、日本の藤沢潔主将は「選手それぞれが持ち味を発揮できた」と語った。

 障害者に対する理解を深めるため、「(大会を)継続することに大きな社会的価値がある」と北九州市の北橋健治市長は強調する。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、周囲の関心がさらに高まる舞台になりそうだ。 

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