名阪特急に新型車両=20年春、快適性向上-近鉄

時事通信社

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2020年、名阪特急に導入される新型車両のイメージ図(近畿日本鉄道提供)

 近畿日本鉄道(大阪市)は11日、大阪-名古屋間の名阪特急に、2020年3月から新型車両を導入すると発表した。快適性を大幅に引き上げ、訪日外国人(インバウンド)向けに設備を充実させる。

 新車両は、座席の間隔を広げ、後ろの乗客に気がねせずにシートを倒せる「バックシェル」を日本で初めて全席に備える。旅行客向けに、全車両に大型ロッカーや荷物スペースを設け、無料Wi-Fi(ワイファイ)を完備する。

 カラーは深い赤で、スピード感を強調したデザイン。先頭車両は大きなガラス窓で見晴らしを良くする。約1年かけて現行の「アーバンライナー」と置き換える。投資額は約184億円。 

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