日本海側、大雪に警戒=強い冬型続く-気象庁

時事通信社

 強い冬型の気圧配置が続き、12日は北海道から西日本の日本海側で大雪となった所があった。気象庁は13日にかけても日本海側を中心に局地的な大雪が予想されるとして、交通への影響や雪崩に警戒を呼び掛けた。

 12日は新潟空港の発着便が全て欠航するなど空の便に影響が出たほか、山陽新幹線が速度規制で最大27分遅れた。

 12日午後6時までの24時間降雪量は新潟県糸魚川市92センチ、石川県珠洲市58センチ、福井県大野市56センチ。那覇市でも午後2時半ごろ、あられを観測した。

 13日午後6時までの24時間降雪量は北陸で70センチ、近畿、中国で40センチと予想される。 

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