警視庁が傷害容疑で捜査へ=悪質タックル、被害届移送

時事通信社

 アメリカンフットボールの試合中に起きた悪質タックル問題で、けがをした関西学院大の選手側が大阪府警に提出した被害届が警視庁に移送されたことが22日、分かった。試合は東京都調布市で行われており、今後は調布署が傷害容疑で捜査する。

 反則行為は、6日に行われた日本大-関西学院大の定期戦で発生。ボールを投げ終えて無防備な状態にあった関学大の選手に日大の宮川泰介選手(20)が背後からタックルし、3週間のけがをさせた。

 同署は今後、宮川選手から事情を聴くほか、当時監督だった内田正人氏やコーチの指示の有無についても調べるとみられる。 

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