仏大統領選、初回投票でマクロン氏トップに 1月以来=世論調査

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3月20日、仏大統領選に関する世論調査によると、4月23日に実施される第1回投票で、中道系独立候補のマクロン前経済相の得票率が25.5%と、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首の25%を上回った。写真はマクロン氏、今月17日撮影。(2017年 ロイター/ Pascal Rossignol )

[20日 ロイター] - 調査会社エラブが公表したフランス大統領選に関する最新の世論調査によると、4月23日に実施される第1回投票で、中道系独立候補のマクロン前経済相の得票率が25.5%と、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首の25%を上回った。マクロン氏がトップになるのは1月以来。

右派候補のフィヨン氏は17.5%だった。上位2名が争う決選投票では、マクロン氏63%、ルペン氏37%。

またIfopフィデュシャルの世論調査によると、第1回投票は、ルペン氏26%、マクロン氏25%、フィヨン氏18%。決選投票ではマクロン氏60%、ルペン氏40%となっている。

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