北朝鮮の挑発、信用できない シリアは化学兵器保有=米国防長官

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4月21日、マティス米国防長官(写真右)は、テルアビブで会見し、北朝鮮がこのところ挑発的な発言を繰り返しているが、過去の例からみて信用できないとの認識を示した。写真は21日テルアビブで撮影(2017年 ロイター/Jonathan Ernst)

[テルアビブ 21日 ロイター] - マティス米国防長官は21日、テルアビブで会見し、北朝鮮がこのところ挑発的な発言を繰り返しているが、過去の例からみて信用できないとの認識を示した。

長官は「北朝鮮の最近の発言については、繰り返し耳にしているが、これまで発言通りになったことはない」と述べた。

北朝鮮の機関紙、労働新聞は20日、「北朝鮮が超強力な先制攻撃を行った場合、韓国とその周辺地域にある米国の帝国主義的な侵略勢力だけでなく、米本土も即座に全部消滅して灰と化す」と伝えた。

また、マティス長官は、シリアについて「シリアは、化学兵器をすべて廃棄したと発表したにもかかわらず、合意に反して、化学兵器を保有している。これはもはや間違いない」と発言。

シリア軍が戦闘機をラタキアにあるロシア軍基地に移したのかとの質問には「航空機を分散して待機させているのは間違いない」と述べた。

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