正午のドルは112円半ば、株下げ止まり安ど感

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12月7日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高/円安の112.43/45円付近。写真はマニラで2013年4月撮影(2017年 ロイター/Romeo Ranoco)

[東京 7日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高/円安の112.43/45円付近。

前日に日本や中国などのアジア株が軒並み安となったことが響き、円は海外時間にかけて広範に上昇したが、米株の下げ渋りでそうした流れには歯止めがかかった。

きょうの上海総合指数は軟調だが小幅安にとどまり、日経平均は前日比280円高と4日ぶりに反発。アジア株はまちまちで、ドルは一時112.49円まで小幅ながら切り返した。

ただ、きょう午前の値幅はわずか上下27銭。目立った動きはなかった。

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