瀬戸内国際芸術祭にあわせて特別開催 妖怪画家・柳生忠平とめぐる妖怪ナイトミュージアムツアー

PR TIMES

2022年8月11日(木)~9月4日(日)※21日間限定 会場|妖怪美術館

小豆島の「迷路のまち」(土庄本町)で、アート事業や地域事業をおこなう妖怪美術館(小豆島ヘルシーランド株式会社)は、瀬戸内国際芸術祭と夜の小豆島観光をさらに盛り上げるために、妖怪美術館館長でもある妖怪画家・柳生忠平とめぐるナイトミュージアムツアーを期間限定で実施します。

小豆島の伝説の妖怪「カボソ」はここにいる!

幼少期からまさに妖怪に憑りつかれ、妖怪に関することならなんでも知っている柳生忠平が、なぜ妖怪は生まれたのか?その歴史的背景などを作品鑑賞とともにわかりやすく解説します。また、小豆島に伝わる妖怪「カボソ」(かわうそ)の伝説も臨場感たっぷりにお話をします。民話伝承の妖怪カボソは、柳生忠平の手によって初めて絵図となり、造形師とともに立体像となりました。その姿は妖怪美術館で見ることができるのです。目に見えないナニカについて、さまざまな質問にもお答えします。
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昼は瀬戸芸、夜は妖怪ナイトミュージアム&妖怪barへ
ツアー料金は無料。夜8時から約1時間。
入館料のみで参加できます。

夜型観光の振興を目的に夜10時まで営業時間を拡大した妖怪美術館は、ミュージアムショップに妖怪barを新設。さらにこの夏は、瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業として、夜もアート鑑賞を楽しんでいただけるよう館長(妖怪画家)である柳生忠平がご案内する妖怪ナイトミュージアムツアーを実施します。実施日の夜8時までに受付を済ませれば、入館料のみでご参加いただけます。ツアー後は館長の妖怪談義をツマミに妖怪barでオリジナルの妖怪カクテルなどもお楽しみいただけます。
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メディア関係者・取材撮影ご希望の方もツアー実施日にぜひご参加ください。

妖怪画家・妖怪美術館館長 柳生忠平|プロフィール

小豆島生まれの妖怪画家。1998年 宝塚造形芸術大学卒、叶匠寿庵にて和菓子の販促物パッケージのデザイン等に関わる。2005年 絵描鬼宣言。魑魅魍魎を生み出す妖怪製造裝置というものを中心に制作活動中。東京・高松・京都などで個展を開催するほか、台湾でも個展やアートブックフェアにも出展。人と対話しながらその内面を描画する「妖怪似顔絵」も人気。妖怪造形作品のコンテスト「妖怪造形大賞」の審査委員も勤め、2018年2月、小豆島を世界一妖怪の集まる島にすることを目的に誕生した「妖怪美術館」の館長に就任。個展「妖怪絵圖 まつろわぬものたち」(六本木 ストライプハウスギャラリー)、個展「妖怪絵図展」(台湾 田園城市ギャラリー)、個展「妖怪製造装置」(京都場)、など精力的に創作活動及び展覧会を開催。

2019年夏にはフランス ブルゴーニュノワイエ・シュル・スランにあるLa Prote Peinte(ポルテペイント)国際アートセンターより招聘され、約2か月間滞在制作。30点の作品が収蔵され常設展示されています。
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関西・近畿圏からもお客様が多数来島されています。
ぜひ取材にお越しください。

大阪→神戸→小豆島(坂手港)
高速バス利用でも約3時間

1.JR神戸駅から バス5分~神戸港新港からジャンボフェリー【1日4便】で180分 →小豆島(坂手港)
2.JR姫路駅から バス20分~姫路港からフェリー【1日7便】で100分         →小豆島(福田港)
3.JR日生駅から 徒歩2分~日生港からフェリー【1日4便】で70分          →小豆島(大部港)
4.JR岡山駅から バス40分~新岡山港からフェリー【1日8便】で110分 →小豆島(土庄港)
5.JR高松駅から 徒歩7分~高松港からフェリー【1日15便】 で60分 →小豆島(土庄港)
6.JR高松駅から 徒歩7分~高松港からフェリー【1日11便】 で60分 →小豆島(池田港)
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「妖怪美術館」

●9:00~22:00(受付終了21:00) ※7/22(金)より営業時間拡大
木曜日のみ14:00オープン
●休館日:7月21日(木)~9月4日(日)まで無休(瀬戸内国際芸術祭会期中は無休、期間外は水曜定休)
●入館料:大人2900円, 中高生1,450円、小学生以下無料
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カフェ&bar 「妖怪bar」

●9:00~22:00(ラストオーダー21:30)
木曜日のみ14:00オープン
●休業日:水曜日※瀬戸内国際芸術祭会期中は無休
●メニュー:妖怪酒、お札ドリンク、ソフトドリンク各種
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公式サイト
http://meipam.net
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記事提供元:タビリス