やや多すぎる耐性ウイルス出現率 期待のインフルエンザ新薬に、想定外の事態

エルネオス (ビジネス情報月刊誌)(News Socra)

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インフルエンザ・ウイルス=CC BY-SA /kat m research(cropped)

 インフルエンザシーズンはようやく終息に向かったが、今シーズンは塩野義製薬の「ゾフルーザ(一般名はバロキサビル)」が爆発的使われた。 タミフルなど従来のインフルエンザ薬は感染した人のウイルスが増殖を繰り返すのを抑えるものだったが、ゾフルーザはウイルス細胞内に入り込み、細胞内で増殖を抑えるという革新的な作用機序を持つ。 しかも1日2回、5日間飲み続けなければならないタミフルと違い、1日1回の服用で済む…

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