独連立交渉、11日の協議は20時間超に 合意の兆しみえず

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1月11日、ドイツのメルケル首相率いる保守連合と社会民主党(SPD)は、「大連立」政権の樹立を妨げている税制や移民などさまざまな論点の意見の食い違いを解決するために夜を徹して取り組んだ。写真はベルリンで撮影(2018年 ロイター/HANNIBAL HANSCHKE)

[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツのメルケル首相率いる保守連合と社会民主党(SPD)は11日、「大連立」政権の樹立を妨げている税制や移民などさまざまな論点の意見の食い違いを解決するために夜を徹して取り組んだ。

保守連合とSPDは12日までに本格的な連立交渉に入るかどうかを決める予定だが、現地時間午前5時30分の時点で合意の兆しはみられていない。協議は20時間以上に及んだ。

保守連合のステファン・マイヤー氏は「まだ時間がかかるだろう」との見方を示した。

独ビルト紙はこれより先に、関係者の話として「交渉は完全に行き詰っている」と報じた。

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