年内3回の米利上げ予想、CPI統計受け=金利先物

(ロイター)

[ニューヨーク 12日 ロイター] - 昨年12月の米コア消費者物価指数(CPI)の伸びが11カ月ぶりの大きさを記録したことを受け、12日の米短期金利先物相場で、年内3回の利上げ予想が広がった。

ロイターのデータによると、CPI統計発表後、連邦準備理事会(FRB)が年内にフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2━2.25%以上に引き上げると市場が織り込む確率は45%となった。

3月20━21日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが行われる確率は、統計公表前の76%から84%に上昇した。

出発:

到着:

日付:

時間: