メキシコ経済相、米通商代表と会談 NAFTA協議継続に前向き

(ロイター)

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8月8日、メキシコのグアハルド経済相は、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しについてライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とワシントンで会談した。写真は3月の交渉後共同会見する同経済相(左)と同通商代表部代表(右)。メキシコシティで撮影(2018年 ロイター/Edgard Garrido)

[ワシントン 8日 ロイター] - メキシコのグアハルド経済相は8日、北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しについてライトハイザー米通商代表部(USTR)代表とワシントンで会談した。会談後、記者団に対し、米国との協議継続に向けて「勇気付けられた」と述べた。

グアハルド経済相は会談について、前週末の進展状況について確認したと明らかにし、「メキシコは協議の継続に向けて非常に勇気付けられている。基本的にカバーすべき全ての項目を網羅しており、明日話し合う項目のリストを追加した」と語った。

グアハルド氏は米東部夏時間9日午前10時にライトハイザー代表と再び会談する予定だ。

メキシコのビデガライ外相と、ロペスオブラドール次期政権で交渉を担当するヘスス・セアデ氏もグアハルド氏に同行している。

争点の多い自動車の原産地規則について合意できるかとの質問に対し、グアハルド氏は「全てについて合意するまで合意はない」とあらためて述べた。

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