スバル、「ハンズオフ」搭載の新型レヴォーグ発表 【クルマが好き】手の届く300万円台、世界初の普及モデル

岩城 諒 (経済ジャーナリスト)(News Socra)

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スバル公式サイトから

 SUBARU(スバル)が2代目となる新型「レヴォーグ」を10月15日に発表した。最大の注目ポイントは、高速道路でドライバーがステアリングホイールから手を離して走行できる「ハンズオフ」機能を搭載したことだ。 ハンズオフ機能は、日産自動車が2019年9月発売のスカイラインで、世界で初めて実用化した。スバルは日産に次ぎ、日本メーカーでは2番目となる。 スバルは運転支援システム「アイサイト」の最新バージョン「アイサイト…
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