バイデン政権の弱腰外交、相対的に中国に存在感 【近藤大介の東アジア展望】ミャンマー制裁空振り、アフガン・イラク撤退なら反米勢力台頭に

近藤 大介 (ジャーナリスト)(News Socra)

 東アジアウォッチャーの近藤大介さんに、5日に始まる全国人民代表大会と中国外交に対抗するバイデン政権の外交について聞きました。近藤氏は「バイデン外交は口先だけの弱腰外交で中国の存在感の高まりを阻止できない」と米国新政権の外交姿勢に厳しい見方を示しました。(聞き手はユースソクラ編集長、土屋直也)発言骨子は以下の通り動画はこちらから①5日からの全国人民代表大会(国会に相当)では習主席の権威強化が進むが…