横浜市長選候補の山中教授 あのイソジン会見に関与 【スクープ】「吉村知事のトンデモ会見データの解析者だった どう釈明?

ニュースソクラ編集部(News Socra)

 8月に行われる横浜市長選で立憲民主党が擁立を調整している山中竹春・横浜市立大教授(48)が、昨年物議を醸した吉村洋文・大阪府知事の〝イソジン会見〟の根拠データの解析を担当していたことがわかった。臨床統計学が専門の山中氏について、立民幹部は「コロナ禍に適任の市長候補」と周囲に語っているが、その資質が改めて問われそうだ。 「ウソのようなホントの話をさせていただきたい」 昨年8月4日の会見(※1)で…