EV戦争の開幕告げる トヨタとスバルの共同開発 【クルマが好き】日産アリア含め、2022年は世界で本格EV激戦に

岩城 諒 (経済ジャーナリスト)(News Socra)

 トヨタ自動車とSUBARU(スバル)が共同開発した両社初の本格量産電気自動車(EV)が相次ぎ発表となった。トヨタは「bZ4X」、スバルは「ソルテラ」と名付けたEVのSUVだ。 いずれも2022年の年央にかけ日本、北米、中国、欧州など世界で発売するという。果たしてEVとしての実力はどうなのか。 SUVのEVは世界のトレンドとなっている。米テスラは「モデルY」、独BMWは「iX」を既に発売。日産は11月12日、「今冬発売」としていた「…