ファーウェイの逆襲【今週の4本】 【編集長のイチオシ】ファーウェイ/生活保護の破綻/ベーシックインカム/TikTok

土屋 直也 (ニュースソクラ編集長)(News Socra)

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 ニュースソクラがキュレーション(ソクラでピックアップ)した記事のなかから、編集長がの土屋がスタッフとともに改めて読んでおきたい記事をピックアップしました。週末に目を通していただき、未来を見通すヒントになればと願っております。(ニュースソクラ編集長、土屋直也)

米国の宣戦布告に対する「ファーウェイの逆襲」その手段が見えてきた (現代ビジネス)
    先週に続きファーウェイを選ぶのはどうか、とも思ったが米中覇権争いのテーマのひとつなのであえて選ぶ。この近藤大介氏の記事はファーウェイの戦略商品を折りたたみ式5Gスマホと新しい半導体と紹介する。すでに英独にファーウェイを排除しないとの動きがあるが、米国は手を緩めそうもない。このため、焦点:ファーウェイ排除に乗じるか、韓国サムスンの「5G勝負」(ロイター)など、ファーウェイの抜けた穴を奪い取ろうとの動きもある。

数百万人の「中年フリーター」が生活保護制度を破綻させるかもしれない(NEWSWEEK)
    現在35歳から50歳ぐらいの、いわゆる就職氷河期に非正規社員として社会にでた人たちは将来の生活保護予備軍、というよりかなりが生活保護になり財政破綻の原因になるという話。非常に現実味の高い話で、政策対応が必要だが、対応策はまったくでていない。政府にとっての「隠れ負債」のようなものであると同時に、大きな社会問題になっている。

フィンランドのベーシックインカム暫定結果 「雇用促進はしないが幸福感は向上」(ITメディア)
     ベーシックインカム(政府による給付金)は、かならずしもバラマキとはいえず、制度設計によっては社会を安定させ、場合におっては技術革新を生み出す仕組みにすらなるかもしれない。今後も様々な形で検討が進んでいくだろう。先進的な一種の「社会実験」としてフィンランドの実例は知っておきたい事例だろう。

「女子高生の流行」から脱却目指すTikTok おじさん流入で成功するか (文春オンライン)
      いまさらながら中国発の動画型配信アプリのTikTokの脱女子高生戦略を読み解くコラム。TikTokって話題だけどよく知らないという方には「ああそうなんだ」とわかった気にさせてくれる記事でもある。

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