読売も説明責任厳しく指摘、産経は「前夜祭」をスルー 【論調比較・桜を見る会】東京新聞は「辞任」にも言及

長谷川 量一:論調比較 (ジャーナリスト)(News Socra)

 首相主催の春の恒例行事「桜を見る会」について、第2次安倍晋三政権下の費用・参加者の急増と、参加者選考の不明朗さが明らかになり、首相が地元後援会員らを多数招待していることから「税金で賄われる公的行事の私物化」との批判が噴出している。 1952年に当時の吉田茂首相が始めた桜を見る会は、各界で「功績・功労」のあった人たちを招いて慰労し、親睦を深めるのが目的。開催要領は、招待の対象を皇族や各国大使、国会議…