産経・朝日・毎日・東京は経営側の「食い逃げ」に釘 アカデミー賞の歴史を塗り替える韓国映画『パラサイト』の快進撃 | 鬼才ポン・ジュノと名優ソン・ガンホが見せた「非英語映画の新時代」

長谷川 量一:論調比較 (ジャーナリスト)(News Socra)

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 2020年春闘が始まった。今年のテーマは、賃上げ、格差是正、日本型雇用の3つだろう。これらはそれぞれ、密接に絡むが、どこに重点を置いて見るかで立場が変わる。大手紙の論調では、日本型雇用見直しに理解がある日経、産経、読売の3紙の間でも、賃上げを含めた論調は微妙に分かれる。 連合と経団連の労使トップ会談(1月28日)が春闘の〝号砲〟と位置付けられ、大企業の回答が集中する3月11日ごろを一つのめどとする論戦がス…
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