北朝鮮の飛翔体発射、内部引き締めが狙い 【ソウル発】党中枢幹部を解任、新型コロナも蔓延か

朴英南 (ジャーナリスト 在ソウル)(News Socra)

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CC BY-SA (stephan)

 3月2日12時37分頃、江原道・元山(カンウォンド・ウォンサン)付近で、北朝鮮が二発の短距離飛翔体を発射した。 韓国の合同参謀は、北朝鮮が公開した写真を分析し、飛翔体は昨年に4回も発射された「19-5」短距離弾道ミサイルだと発表した。 昨年に比べてミサイルの発射間隔が30秒から20秒へ減ったことに注目して、性能が改善されているとの意見を述べた上、今回の発射が新兵器の実戦配備を控えての運用演習である可能性が高い…
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