バイデン政権の腰砕け外交目立つ 【近藤大介の東アジア展望】2時間首脳会談にも中国ペース漂う

近藤 大介 (ジャーナリスト)(News Socra)

 東アジアウォッチャーの近藤大介さんに、2月11日に2時間にわたって実施されたという米中電話首脳会談を含む米中関係について聞きました。近藤氏は「バイデン政権は人権なども強く唱えるが中国の政策を修正させる力はない。まるでヒトラーに妥協を続けた英国のチェンバレン政権のようだ」とわずか一か月ながらバイデン政権の姿勢に失望感をにじませました。(聞き手はユースソクラ編集長、土屋直也)発言骨子は以下の通り動画は…