「ワクチン接種、まず東京から」 【編集長インタビュー】2013年の小説「首都感染」の作家・高嶋哲夫氏に聞く

土屋 直也 (ニュースソクラ編集長)(News Socra)

 2013年出版の小説「首都感染」でパンデミックの危険を的確に描写していたことが話題の作家・高嶋哲夫氏が新型コロナウイルスのワクチンは全国一律でなくまず東京で集中的に実施すべきではないかと主張している。人口密度が高く感染源にすらなっている東京で抑え込むことで実効性を高めようという案だ。オンラインで神戸の自宅をつなぎ、思いを聞いた。(聞き手はニュースソクラ編集長、土屋直也)――ワクチンの接種はまず東京…