6050円が1万2100円に...京都のパジャマ専門店が「過剰請求」謝罪 一部商品のサイズオプション料金を2倍に誤設定

J-CASTニュース

   岩本繊維(京都市西京区)が運営するオーダーメイドパジャマ専門店「つくるパジャマ」は2026年3月25日、一部商品の販売ページで誤ったサイズオプション料金が設定されており、過剰請求が行われていたとして謝罪した。対象の購入者には個別に連絡し、返金対応を行うという。

「今後はこのようなことのないよう、確認体制の管理を徹底」

   つくるパジャマは公式サイトで、「本来は同一であるべきメンズ・レディースのサイズオプション料金について、一部商品ページで誤った金額が設定されておりました」と発表。「ご利用いただきましたお客様には、ご迷惑とご不快な思いをおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

   対象となったのは、「コットンムースレディース敏感肌パジャマ上下セット・長袖/かぶり/Vネック」「和晒京ふたえガーゼレディース敏感肌パジャマ 上下セット・長袖/前開き/襟あり」など、レディース向け6商品の購入ページだ。

   2Lから12Lの大きなサイズのオプション料金が、それぞれ2倍の金額に設定されていた。例えば2Lサイズの正しい金額は550円だが1100円に、本来6050円の12Lサイズは1万2100円に設定されていた。

   差額が発生する対象の購入者には「順次返金対応を進めております」とし、個別に連絡すると伝えた。

   つくるパジャマは、「今回の事態を重く受け止め、今後はこのようなことのないよう、確認体制の管理を徹底し、再発防止に努めてまいります。何卒ご容赦賜れれば幸甚に存じます」とした。

記事提供元:タビリス