FIFAワールドカップ2026™のマスコットと、ニューヨーク/ニュージャージー・ホスト委員会、米国サッカー連盟、メキシコサッカー連盟、カナダサッカー協会の代表者が参加し、FIFAワールドカップ2026™開催まで残り100日を記念して、エンパイア・ステート・ビルが特別にライトアップされました。
2026/3/5 7:26 ビジネスワイヤ
FIFA World Cup 2026™ Mascots and Representatives from the New York New Jersey Host Committee, U.S. Soccer Federation, Mexico Football Federation and Canada Soccer Light the Empire State Building to Celebrate 100 Days to Go Until the FIFA World Cup 2026™
ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 2026年3月3日(火)、エンパイア・ステート・ビルは、開催国である米国、カナダ、メキシコの3か国の国旗カラーに順次切り替わる特別照明を実施し、FIFAワールドカップ2026™開幕まで残り100日となった節目を祝いました。本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260303570271/ja/
これに先立ち、同ビルでは特別な点灯セレモニーが開催され、FIFAワールドカップ2026™ニューヨーク/ニュージャージー・ホスト委員会のCEOであるアレックス・ラスリー氏、米国サッカー連盟CEO兼事務総長のJT・バトソン氏、カナダサッカー協会会長のピーター・オーグルーソ氏、メキシコサッカー連盟事務総長のイニゴ・リエストラ・ロペス氏、そしてFIFAワールドカップ2026™の公式マスコットであるメープル™、ザユー™、クラッチ™が出席しました。式典後、一行は、トリップアドバイザーの「2025年トラベラーズチョイス・アワード:ベスト・オブ・ザ・ベスト(観光名所部門)」において4年連続でニューヨーク市第1位に選出された展望台体験施設「オブザバトリー・エクスペリエンス」を見学し、86階および102階の展望デッキで記念撮影を行いました。
エンパイア・ステート・リアルティ・トラストの会長兼CEOであるトニー・マルキンは次のように述べています。「エンパイア・ステート・ビルは、長年にわたり世界中の人々が集う場であり、ニューヨークを象徴するランドマークであり続けてきました。ワールドカップほど人々を結びつけるイベントは他にありません。2026年に向け、3つの開催国を称えてタワーを照らすことを誇りに思うとともに、世界中から訪れるファンの皆さまを当ビルの象徴的な展望台でお迎えできることを楽しみにしています」
FIFAワールドカップ2026™は、カナダ、メキシコ、米国の3か国共催としては史上初となります。出場チーム数も48に拡大され、北米全域の16都市で試合が行われます。開幕戦は2026年6月11日(木)に開催されます。ニューヨーク/ニュージャージー地域では複数の試合が予定されており、決勝戦はメットライフ・スタジアムで開催されます。
FIFAワールドカップ2026™ニューヨーク/ニュージャージー・ホスト委員会CEOのアレックス・ラスリー氏は次のようにコメントしています。「本日はFIFAワールドカップ2026開催まで残り100日という節目の日であり、3つの開催国のカラーで照らされた今夜のエンパイア・ステート・ビルほど、祝賀にふさわしい場所はありません。私たちはニュージャージー州で8試合を開催し、その集大成として決勝戦を迎えることを誇りに思います。スカイラインから海岸線に至るまで、この地域全体でエネルギーが高まり、史上最大のスポーツイベントとして世界を迎える準備が進んでいます」
タワーライトに関する情報やエンパイア・ステート・ビルのチケット情報はオンラインで確認できるほか、リアルタイム更新については「CONNECT」と入力して274-16にテキスト送信することで受け取ることができます。点灯セレモニーおよびタワーライトの高解像度画像やBロール映像は、 こちら からダウンロードできます。
エンパイア・ステート・ビルについて
「世界で最も有名なビル」として知られるエンパイア・ステート・ビルは、エンパイア・ステート・リアルティ・トラスト(NYSE:ESRT)が所有し、ミッドタウン・マンハッタンにおいて基部からアンテナ先端まで高さ1,454フィートを誇ります。総額1億6,500万米ドルを投じた大規模な再構想プロジェクトにより、「エンパイア・ステート・ビル展望台体験」は、専用エントランス、9つのギャラリーで構成されるインタラクティブな博物館、床から天井までガラス張りに刷新された102階展望台を備えた、まったく新しい体験施設として生まれ変わりました。 ニューヨークとその先まで360度の眺望を楽しめる、唯一の屋外型展望台である86階展望台への体験は、建物の象徴的な歴史から現代のポップカルチャーにおける存在感までを網羅し、訪問者のニューヨーク体験全体を方向づけるものとなっています。同展望台は毎年数百万人の来場者を迎えており、トリップアドバイザーの「2025年トラベラーズチョイス・アワード:ベスト・オブ・ザ・ベスト(観光名所部門)」で4年連続ニューヨーク市第1位に選出されたほか、米国建築家協会から「アメリカで最も愛される建物」、ウーバーから「世界で最も人気のある旅行先」、さらにロンリープラネットの「アルティメット・トラベル・リスト」においてもニューヨーク市第1位の観光名所として評価されています。
2011年以降、当ビルディングはすべて再生可能な風力発電によって稼働しており、多くのフロアには、LinkedInやShutterstockなどのオフィステナントや、STATE Grill and Bar、Tacombi、スターバックスなどのさまざまな小売店があります。詳細情報や、展望台エクスペリエンスのチケットに関しては、 esbnyc.com をご覧ください。また、当ビルの Facebook 、 X(旧称Twitter) 、 Instagram 、 Weibo 、 YouTube 、 TikTok をフォローしてください。
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