『きものmeets youフェスティバル2』大盛況のうちに終了 - SNS連動企画「#きものみーちゅー後夜祭」開催中、 オンラインでも広がる着物の楽しみ方
2026/2/5 20:26 PR TIMES

2026年1月24日、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された「きものmeets youフェスティバル2」(主催:きものmeets you実行委員会)は、全国から集まったきもの・和小物のハンドメイド作家約80ブースと多くの来場者でにぎわいました。
開催後にはSNS投稿を活用した「#きものみーちゅー後夜祭」企画がスタートし、参加できなかった作家・購入者もオンラインでつながれる新しい取り組みとして大きな反響を呼んでいます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-fd5ea854e4c8da925c644e1d75bffc50-1200x1683.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]イベント公式ビジュアル(ポスター)
【イベント概要】
「きものmeets youフェスティバル」は、きもの・和小物・リメイク作品などを中心に、作り手と着る人が直接出会える和の販売イベントです。会場では物販だけでなく、ステージや交流の場も設け、初めてきものに触れる人でも気軽に楽しめる空間をつくっています。
また、本イベントは来場するだけでなく、スタッフとして参加することも可能で、好きなことをきっかけに新しい人とゆるやかにつながれる場でもあります。着物やものづくりへの関心を共有しながら、無理のない距離感で関係が生まれていく点も、本イベントならではの特徴です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-ef55c8617d5bcac87a41b8ba2d009dc0-1860x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]古布や造花を使用した一点物のヘッドドレスたち。素材の個性を活かしたアイテムが来場者の目を引いた[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-f50616830497a7c1d4244fe5293ae33c-1860x1334.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]作家本人と直接会話しながら作品をオーダーできるのも本イベントの特徴。ブースごとに世界観が広がる
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-52be7bb0a39a248c11eeeee10879af2e-978x1162.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]洋服に取り入れやすいアクセサリーや和小物も人気。日常に取り入れやすいデザインが支持を集めた[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-b2b2a0fe636a3b8d2b4c687545e61066-978x1162.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]会場にBGMは要らない-生演奏があるから。着物姿の演奏者によるステージが、会場に心地よい空気を生み出した
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-dcb6522c78ea83c780b32ffea7442960-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]フォークロアをテーマに、アフリカの布で仕立てたきもの[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-8bba0d52d77e8f3721d2b87b90ac4055-1500x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]麻雀牌柄を大胆に取り入れた、遊び心ある現代的な帯
【SNSでの反響】
イベント終了後も、その熱はSNS上で続いており、来場者が購入したアイテムを「#みーちゅー戦利品」として投稿し合う動きが広がっています。アクセサリーや和装小物など、それぞれの“お気に入り”が写真とともに共有され、「きものアイテムがいっぱいで刺激的だった」「ネット未販売のアイテムが見られるのが嬉しい」「次はこの作家さんに会いたい」といった声が生まれています。
投稿に作家自身が反応し、制作背景を語ったり、コーディネートの提案を返したりと、会場でのやり取りがオンライン上で再びつながっている点も特徴です。当日来場できなかった人にとっても、会場の雰囲気や作品の魅力に触れられる機会となっています。
【#きものみーちゅー後夜祭とは】
当日会場でのハンドメイドマーケットに加え、会期後にSNS投稿を「#きものみーちゅー後夜祭」で全国に開放。イベント当日に来場できなかった作家や購入者も、制作風景やお気に入りアイテムの写真・感想を自由に投稿し、オンラインで相互に紹介し合う試みです。多くの参加者がInstagramやXで感想や作品を共有し、きもの文化コミュニティの熱量がSNS上でも可視化されています。[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-3fa54388fc2756edb28094966abe5ca8-450x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]フェスティバルは、まだ終わらない[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-9de5651373c588366e2fc7d5fb3cd567-450x360.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]画面の向こうも、もうひとつの会場
【イベントの価値と社会的意義】
本イベントが大切にしているのは、きものを特別な場のための呉服としてではなく、日常に寄り添う「町民文化」として広げていくことです。きものはもともと手仕事によって作られてきた文化であり、現代のハンドメイド作品とも親和性が高い存在です。本イベントでは、ハンドメイド作家による一点物の和小物やリメイク作品、リユースきものなどを通じて、参加者自身が「自分らしいきものの楽しみ方」を見つけられる場を創出しています。
また、呉服店などの業界関係者が主催するものではなく、きものを日常的に楽しむ愛好家の集まりによって企画・運営されている点も特徴です。着る人・作る人の目線から生まれた企画だからこそ、きものを今の暮らしに無理なく取り入れる提案が可能になっています。
さらに、イベント当日だけで完結せず、SNSを活用した「#きものみーちゅー後夜祭」によって、作家・来場者・購入者がオンライン上でも継続的に交流できる仕組みを構築。物を“売って終わり”“買って終わり”ではなく、文化としてきものを共有し、広げていく循環型の取り組みとして注目されています。
こうした活動は、きもの文化を次世代へ自然に引き継ぐための新しいアプローチであり、年齢や経験を問わず誰もが参加できる「開かれたきもの文化」の実践例といえます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-b8facd7f8a22eb7ff43d9170c4ba1e73-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]開場時間前の優先チケット・アーリー入場者の待機列。着物姿での参加も多く、会場への期待感が高まる[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175718/3/175718-3-f070bcf1272f3d4e1b680c9055b85399-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]全国から集まった約80ブースのハンドメイド作家が並ぶ会場内。多彩な表現が一堂に会した(写真代表カット)
【次回開催予告】
開催日:2026年5月23日(土)~24日(日)会場:東京都立産業貿易センター台東館
企画主旨:浴衣コーディネートを進化させ、より自由な和装の楽しみ方を広げる企画を構想中
詳細:出店情報やチケットについては、公式サイトおよびSNSにて順次発表予定
【きものmeets youフェスティバル実行委員会】
公式サイト:https://www.kimonomeetsyou.comXアカウント:https://x.com/KIMONOmeetsyou
Instagram:https://www.instagram.com/kimonomeetsyou
当イベントは、きものmeets you実行委員会が企画・主催し、
会場手配および広報・PR業務を合同会社ライフェスデザイン研究所が担当しています。
広報担当:大岩佐知子 kimonomeetsyoufestival@life-ess.com
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記事提供元:タビリス









