複数のレンタル会社の機材を一元管理する「ConPath-D(コンパスディー)」を提供開始。建設現場の機材管理・点検をDX化し、コスト削減を実現。
2026/3/5 3:56 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175926/3/175926-3-ae335a9145168ed9a594b6c73323e14c-771x971.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【解決する課題】
建設現場では、複数のレンタル会社から機材を調達することがある中で、現場では下記のような課題が常態化していました。
・「どの会社から、何を何台借りているか」の把握が困難
・レンタル会社ごとに異なるアプリや管理表を使い分ける煩雑さ
・紙の点検表の回収・保管や、棚卸業務にかかる手間
・使っていない機材が放置され、無駄なレンタルコストが発生
これらの「業界の共通課題」をDXで解決するため、大手レンタル会社4社(アクティオ、カナモト、西尾レントオール、レンタルのニッケン)および三菱商事を株主に持つダイヤモンド建機は、「ConPath-D(コンパスディー)」を開発しました。「ConPath-D」は、これらの課題の解決に寄与し、煩雑な機材管理業務からの解放にお役立ちいただけます。
【特徴】
1.レンタル会社を問わず「一元管理」
各社で異なる商品名やカテゴリーを自動で整理・統合。複数のレンタル会社のデータを同一
カテゴリー、名称、会社、使用者別で台数を表示できます。その他仮設品、自社機械もデータ反
映、現場個別の管理番号の設定も可能。現場にある全機材を1つの画面で即座に把握できます。
また、「ConPath-D」はスマホからアプリ不要で、ブラウザからログインできるウェブサービスとなっております。レンタル会社毎に複数のアプリをご使用いただく手間を削減します。
■カテゴリー一覧
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2.「スマホで完結」点検・棚卸業務
従来の紙の点検表の代わりに、スマホから点検表を記入し、提出することが可能でございます。PCやスマホでの管理を可能にすることで、紙の点検表の回収やファイリングする手間を削減します。
また、各社在庫管理用のQRコードもしくは資産管理番号から該当する点検表を特定でき、QRコードを発行して貼付ける手間も不要となります。スマホだけで月例点検や作業前点検の記入・提出を完結することが可能です。
■点検表スマホ画面
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175926/3/175926-3-6b78ac03f0b6098738fa9e97b5cd7c3a-335x657.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175926/3/175926-3-2cbde657cc8bf3c883ea1dd92bea0f21-377x644.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175926/3/175926-3-3214ec5099e092777537966936bf5e46-356x639.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■点検実績の表示
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175926/3/175926-3-cc294e5108b18dc8ad3e2321db31957f-957x626.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.「コスト削減」の実現
機材の搬入状況や利用傾向を可視化。不要な機材の早期返却や、余分な発注の抑制につなげ、現場の利益向上に貢献。
■ダッシュボード
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175926/3/175926-3-2a4a55cd3944a0e7497753c2d63b0146-469x402.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【ご使用される方の一例】
・現場のレンタルコストを削減したい工事責任者様
・DX推進により現場のペーパーレス化を進めたい担当者様
【お客様の声】
実際に導入された現場からは、
・「遊休資材の返却を促すことができた」
・「在庫調査が会社横断で簡単にできる」
といった好意的な評価をいただいております。
【今後の展望】
ダイヤモンド建機は、アクティオ、カナモト、西尾レントオール、レンタルのニッケン、および三菱商事を株主に持ち、業界の共通課題解決を目指しています。 今後は位置情報や稼働情報との連携を強化し、建設業界全体の生産性向上を支えるデジタル基盤としての機能拡充を進めてまいります。
【お問合せ先】
株式会社ダイヤモンド建機・営業部・新規事業推進課
電話番号:03-6205-7886
メールアドレス:info@diace.co.jp
【会社概要】
社名: 株式会社ダイヤモンド建機
所在地: 東京都港区西新橋一丁目4番14号 物産ビル6階
代表者: 代表取締役 宮沢達朗
URL:https://www.diace.co.jp/index.html
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記事提供元:タビリス









