滑るほど、地域と次世代に還元される“雪山経済の新モデル”が白馬村・小谷村・野沢温泉村で始動
2026/4/2 22:56 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177182/4/177182-4-8140182fccec4dc97929f3a399156c59-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本のスキー人口は減少を続け、スキー場は人手不足と価格競争、地域は不安定な財源という課題に直面しています。こうした中、「滑ること」が地域と次世代の支援につながる新しい仕組みとして、ふるさと納税リフト券「さとリフト:日本初のリアルタイム発券モデル(特許取得:特許第7430439号)」を活用した「さとリフト応援アスリート」が始動します。
「さとリフト応援アスリート」始動の背景
「さとリフト」は、白馬村・小谷村・野沢温泉村などのスキー場で導入され、スキー文化を支える新しい仕組みとして広がりが期待されています。
こうした中、ふるさと納税を活用したリフト券サービス 「さとリフト」を提供するわさびや株式会社(代表取締役:眞野 克彦)は、日本の雪山文化を次世代へつなぐ新しい取り組みとして、
「さとリフト応援アスリート」を始動しました。
本取り組みには、
・白馬八方尾根スキースクール 太谷祐介 校長
・スキークロス日本代表 笹岡蒼空 選手
・ナショナルデモンストレーター 丸山淳也 選手
など、雪山文化の最前線で活動するアスリート・指導者が参画しています。
また、
・白馬村スキークラブ
・野沢温泉スキークラブ
へのサポートを行い、次世代スキーヤーの育成を支える取り組みとして推進します。
ふるさと納税リフト券「さとリフト」とは
「さとリフト」は現在、白馬村・小谷村・野沢温泉村などの雪山地域で導入され、スキーヤー・スノーボーダーの間で利用が広がっています。
スキーヤー・スノーボーダーにとって「さとリフト」は、スマートフォンで寄付を完了すれば、すぐに滑り出せるという雪山利用の新しいスタイルを提案する画期的な仕組みです。また、ふるさと納税制度を活用することで実質2,000円の自己負担でリフト券を受け取ることができるという大きな利点があります。
「さとリフト」がもたらす利点はスキーヤー・スノーボーダーに限定されるものではありません。
スキー場にとっては、割引に頼らず定価販売を維持することができ、人手不足の中でも販売オペレーションを効率化できます。そして、収益性を維持したまま来場者数を伸ばせるという経営上のメリットがあります。
自治体としては、ふるさと納税を集めやすくなることで、財源を確保でき、次世代のアスリートが育つ地域での政策推進が図れます。
「さとリフト」は、
・利用者:実質2,000円負担+即時利用
・スキー場:定価販売+業務効率化
・自治体:財源増+通年寄付+競争回避
を同時に実現する、三方良しの仕組みです。
「さとリフト」が推進する次世代スキーヤーを支える取り組み
「さとリフト」は、ふるさと納税を活用したリフト券サービスの仕組みである一方で、地域のスキー文化を支える取り組みも行っています。
その一つが、白馬村スキークラブ、野沢温泉スキークラブの少年少女への支援です。
スキー競技の世界ではオリンピックや世界大会、全国大会を目指す少年少女が大きな資金課題を抱えているという現実があります。
遠征費、用具、コーチ費用など、競技を続けるための費用は年々増えており、ジュニア選手の場合でも年間数十万円から数百万円の費用がかかることもあります。
多くの家庭にとって、これは大きな負担となっています。
才能ある子どもたちが経済的な理由で挑戦を続けられない。
これは日本の雪山文化にとっても大きな課題です。
「さとリフト」は、こうした課題を受け、白馬村・野沢温泉の両スキークラブに所属する少年少女への支援を行うとともに、「さとリフト」を利用し雪山を楽しむ人の行動が次世代の挑戦を支えるといった仕組みを提供しています。これにより、地域の子どもたちがスキー競技に挑戦できる環境を守り、この雪山から将来オリンピックや世界大会を目指す選手を育てていきたいと考えています。
「さとリフト」は、このような日本の雪山文化を次世代に繋ぐ「循環」を生み出すことを目指しているのです。
「さとリフト応援アスリート」
今回始動する 「さとリフト応援アスリート」 は、スキー・スノーボード競技者や指導者とともに雪山文化を広げていく取り組みです。私たちの「日本の雪山文化を次の世代に繋いでいく」という思いに共感し、ともに発信してくれるアスリートのみなさんとともに取り組みを進めていきます。
応援アスリートコメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177182/4/177182-4-cf803de745fd5aff575d5e658cb965f6-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]白馬八方尾根スキースクール 太谷 祐介 校長私がこの「さとリフト」に共感したのは、まさにその手軽さにあります。その日の気分に合わせてスキー場をチョイスし、タッチアンドゴーでゲレンデに飛び出せる。スマホで寄付してその場でチケットを手にできる仕組みは、利用者にとって大きな魅力です。
また、私たち受け入れ側にとっても、この仕組みを通じて得られる支援は、より良いリゾートを作り上げていく大切なきっかけとなります。
一スキー指導者として、私は日々スキーの魅力を伝える活動をしています。
世界が注目する日本の豊かな雪資源を、一人でも多くの方に感じていただきたいと願っています。ぜひ白馬に足を運んでいただき、この仕組みを利用して一緒に滑りましょう!
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177182/4/177182-4-b90893f05d83fe0324c457f44511e716-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]スキークロス日本代表 笹岡 蒼空 選手「さとリフト」はスマートフォンで寄付すると
その場でリフト券が発行され、すぐ滑れる仕組みです。
チケット購入の行列を減らすことは
スキーヤーだけでなく、スキー場スタッフの負担軽減にもつながります。
また寄付という形で地域やスキー文化を支える仕組みにもとても共感しています。
応援してくださる皆さんの気持ちが
雪山や次世代につながっていく。
その循環を一緒に広げていければと思います。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177182/4/177182-4-add12981c6928151274505e547bcae0d-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ナショナルデモンストレーター 丸山 淳也 選手白馬村は世界に誇れるスキーリゾートです。
僕自身、この雪山で育ちました。
物価上昇などでスキーを取り巻く環境が変わる中、日本人スキーヤーがもう少し気軽に雪山を楽しめる方法があればと感じていました。
「さとリフト」はその一つの選択肢です。
そして、滑ることが地域や次世代の支援につながる。
この雪山から、日本のスキー文化をさらに盛り上げていきたいと思っています。
代表コメント
私たちは「雪山と生きる人生を豊かにする」ことを目的に活動しています。
雪山を楽しむ行動が
地域や次世代の支援につながる。
そんな循環を現場の皆さまとともにつくっていきたいと考えています。
わさびや株式会社
代表取締役 眞野 克彦
「さとリフト 応援アスリート」募集
日本の雪山文化を支えるスキー・スノーボード競技者、指導者の皆さまの参画を募集しています。
お問い合わせ
さとリフト
即時取得と当日利用: スキー場に着いてから寄付をしても、その場でリフト券を受け取り、当日の利用に使えます。
スマートフォンで約3分で手続き: スマートフォンで手続きが完結し、現地でチケット購入の列に並ぶことなく、そのままゲレンデへ向かうことができます。朝の貴重な時間を無駄にしません。
チャージにも対応(スキー場により異なります):ハクバ・カード、野沢温泉ホワイトカードなどの繰り返し使うためのリフト券カード をお持ちの方は、リフト券カードにチャージして、そのままリフトに乗ることができます。
※本サービスは、寄付受付とリフト券発行システムを連動させた特許取得済みの仕組み(特許第7430439号)を活用しています。
*2025年11月、自社調べ:地域通貨や引換バウチャーの発行、リフト券販売窓口でのリフト券との交換を伴わない方式において国内初。「さとリフト」は、ふるさと納税の受付機能と、スキー場のリフト搭乗ゲートのシステムを連動させることで、返礼品を利用者が保有するリフト券ICカードにチャージすることができる機能、自動発券機でリフト券を発行する機能をもち、当該技術が特許対象となっている。
利用可能エリア:白馬村 / 小谷村/ 野沢温泉村
今後は全国のスキー場への展開を視野に入れ、日本の雪山文化を持続可能な形で支える新しいスタンダードとしての確立を目指します。
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さとリフト応援アスリート事務局
satolift_athlete@wasabiya.co.jp
わさびや株式会社
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記事提供元:タビリス









