(公社)チャンス・フォー・チルドレン小嶋氏が福岡・久留米で講演!久留米のNPO法人舞台アート工房・劇列車が「こどもの『体験格差』を考える」シンポジウム開催
2026/2/18 4:26 PR TIMES

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177665/4/177665-4-5a0815194cd76ea166cecca528063b1c-1778x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]劇列車上演チームのやながなおこ(写真左)と(公社)チャンス・フォー・チルドレン小嶋氏(写真右)
福岡県久留米市に拠点を置く人形劇チーム特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車が、「こどもの『体験格差』を考える」市民シンポジウムを3月7日に久留米市石橋文化センターで開催します。課題が可視化されにくい「経済的理由に起因するこどもの体験格差」を、チャンス・フォー・チルドレンによる講演と、久留米市子ども未来部子ども政策課、石橋文化センター((公財)久留米文化振興会)、(特非)舞台アート工房・劇列車からの報告で可視化する3時間です。
【シンポジウム参加お申し込みURL】https://forms.gle/Pqwpo1A7oXdUDEcm7
久留米市でも深刻化する子どもの体験格差
「久留米市子どもの生活実態調査報告書」(令和6年調査・令和7年3月発表)によると、「一般層」と「困窮層」の間でも経済的格差の拡大に伴いこどもの体験機会の格差も深刻化しています。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177665/4/177665-4-a2a5bb0fa5faab2c6e601f9573e47c23-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「久留米市子どもの生活実態調査報告書」(令和7年3月発表)を基に弊団体がグラフ化
幣団体が実施する無料人形劇公演や無料ワークショップには、主に経済的な理由によって体験機会が限られている親子のみなさんが数多く参加されます。その保護者の多くは、「無料のイベントをいつも一生懸命探しています」「子どもに体験させてあげたいので、無料であればどこまででも行きます」と口々に語っています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177665/4/177665-4-212a698f87144704d2f2c8c49ec74374-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「久留米市子どもの生活実態調査報告書」(平成30年1月発表及び令和7年3月発表)を基に弊団体がグラフ化
上のグラフの通り、過去7年間で子どもの体験格差が拡大しています。
さまざまな専門家による報告を通じて、課題の可視化を目指すシンポジウム
本シンポジウムでは、地域の中で意識されにくい「こどもの体験格差」を、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン小嶋氏の全体講演と、地元久留米市の子ども未来部子ども政策課の岡氏、公益財団法人久留米文化振興会(石橋文化センター)熊本氏、そして弊団体NPO法人舞台アート工房・劇列車の釜堀がそれぞれの視点から報告することで、地域に横たわる体験格差の実態を可視化し、地域の課題として共有していくことを目的にしたシンポジウムです。「こどもの『体験格差』を考える
~久留米エリア・こどもの文化体験の現状からみえてくること~」について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177665/4/177665-4-f8f86eb89fe2405fddf7877300e631aa-1141x1600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【開催概要】
シンポジウム名称:「こどもの『体験格差』を考える~久留米エリア・こどもの文化体験の現状から見えてくること~」
開催日時:2026年3月7日(土)13:30~16:30
開催形式:対面とオンラインのハイブリッド形式
〔対面会場〕石橋文化センター・石橋文化会館・2階小ホール(福岡県久留米市野中町1015)
〔オンライン〕zoomを使用・お申し込み後にzoom情報をお送りします
参加費:1,000円
主催:特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車
後援:久留米市、久留米市教育委員会、公益財団法人久留米文化振興会
協力:公益財団法人ちくご川コミュニティ財団
助成:独立行政法人福祉医療機構WAMこどもの未来応援基金の支援を受け実施しています
【プログラム】
13:30~13:40 開会挨拶・オープニング
13:40~14:40 全体講演 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
14:50~15:05 調査報告 久留米市子ども未来部子ども政策課
15:05~15:20 取組紹介 石橋文化センター(公益財団法人久留米文化振興会)
15:20~15:35 課題提起 舞台アート工房・劇列車
15:35~16:20 フロアディスカッション・パネリストとのディスカッション
16:20~16:30 クロージング・閉会挨拶
〔進行は公益財団法人ちくご川コミュニティ財団〕
※当日の進行により時間配分変更がありえます
【お申し込み方法】
(1)シンポジウム参加申込フォーム(https://forms.gle/Pqwpo1A7oXdUDEcm7)より必要事項を記入しお申し込みください。
(2)お申し込み後に表示される画面に従い、参加費のお支払いをお願いいたします。
(3)入金が確認されましたら、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレス宛に後日zoomミーティング情報をお送りします。
シンポジウム登壇者及び主な講演内容
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン小嶋 新 氏
こどもの体験格差に特化した全国調査をおこない、体験格差を可視化された(公社)チャンス・フォー・チルドレン。
全国調査からわかる実態と体験格差の本質についての講演です。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177665/4/177665-4-4ef418ea2819b6b4d3c6f5779d26add4-1334x1000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
久留米市子ども未来部子ども政策課 課長補佐 岡 朋子 氏
「久留米市子どもの生活実態調査報告書」をとりまとめた子ども政策課から、久留米の子どもの体験格差の状態についての報告です。
公益財団法人久留米文化振興会(石橋文化センター) 会場サービス課 熊本 隆大 氏
2025年度石橋文化センターが開催した「無料又は低額の音楽コンサート」に、想定外多数の親子のみなさんが詰めかけた企画についての報告です。
特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車 代表理事 釜堀 茂 氏
幣団体がとりくんできた無料の「交流型アート」のとりくみでの親子の変化や、そこに参加した親子の声、幣団体の独自アンケートでわかってきたことなど報告し、課題提起をおこないます。
進行:公益財団法人ちくご川コミュニティ財団
(公財)ちくご川コミュニティ財団は、筑後川関係地域の市民活動を支援する中間支援組織です。シンポジウムや円卓会議等で経験豊富な(公財)ちくご川コミュニティ財団が進行を務めます。
特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車について
「だれもが主人公になれる社会をアートのちからでめざす」をビジョンに掲げて活動。こどもの居場所を支える市民団体等(子ども食堂やフリースクール等)とともに、こども・親子に人形劇体験を届ける取り組みを2020年度から行っています。取り組みを進める中で、必要な支援に「つながっていない親子」の存在と体験格差の深刻な状態があることを痛切に感じ、課題を可視化させるシンポジウム開催を企画しました。シンポジウム開催と同時に、体験格差の解消にチャレンジする「人形劇のちからを親子の希望へ~255人でつくる255日のプロジェクト」クラウドファンディングも同時進行させています。市民シンポジウムとクラウドファンディング実施を連動させることで、可視化されていない(されにくい)こどもの体験格差を可視化し、その解決に向けた機運を高めていきたいと考えています。
【クラウドファンディングプロジェクトURL】
https://congrant.com/project/dramatrain/20596
【クラウドファンディングプロジェクト・プレスリリースURL】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000177665.html
【法人概要】
名称:特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車
所在地:〒839-0826 福岡県久留米市山本町耳納838番地1
代表理事:釜堀 茂
事業内容:「交流型アート※」の取り組みを中心に、人形劇体験をこども・親子に届ける事業
設立:2003年3月設立。2009年特定非営利活動法人化。
ホームページ:https://www.dramatrain.jp/
※「交流型アート」とは、アーティストとそこに集う人々が表現活動をともに作り出すことで多様な交流を生み出すことをめざす活動のこと。
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記事提供元:タビリス









