針美容液の効果とトラブルについて意識調査を発表!効果実感率73.6%、敏感肌とトラブル経験に相関性を確認~コスメ部調べ【2026年】

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コスメ部(運営:LINKTH合同会社、本社:東京都中央区)は、20代~60代の男女を対象に「針美容液」の使用実態と効果に関する第2弾のアンケート調査を実施いたしました。

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「針美容液」の使用実態と効果に関するアンケート調査を発表
「コスメ選びで自分をもっと好きになる」、化粧品の専門家による「実体験・根拠」ある美容メディアコスメ部は(運営:LINKTH合同会社 本社:東京都中央区銀座)は、20代から60代の男女を対象に「針美容液」の使用実態と効果に関するアンケート調査を実施し、前回の調査結果の再現性を検証することを目的としており、その結果、前回と同様の傾向が確認されたことを報告いたします。
第1弾は2025年8月4日に発表

【調査概要】

調査対象:全国の20代~60代の男女267名
調査方法:インターネット調査
居住地:全国
サンプル数:129件
調査期間:2025年12月25日~2026年1月8日



針美容液は、マイクロニードル技術を活用した美容液です。肌に微細な針状の成分を塗布することで、角質層への浸透ルートを形成。スキンケア成分を効率良く届けることで、ハリ・弾力の改善や、キメの整った肌へと導く効果が期待されるアイテムです。

前回の調査では「針美容液の効果実感率は71.2%」としつつも、針美容液を使用した23.8%の方が何らかの肌トラブルを経験。トラブル経験者のうち81%が敏感肌であり、統計的に有意な相関関係がありました。

針美容液の効果実感率は73.6%
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針美容液使用者129名のうち、73.6%(95人)が何らかの効果を実感していることが判明しました。
第1回調査(71.2%)と第2回調査(73.6%)の結果を比較したところ、統計的に有意な差は認められませんでした。
このことから、針美容液の効果実感には極めて高い再現性があり、一時的な環境変化に左右されない安定したユーザー満足度を得ていることが分かりました。

効果実感は「ハリ・弾力改善」が最多
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149677/5/149677-5-b7e23cb5555af4563f62bc7f44804fde-800x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【効果実感ランキング(複数回答)】
1位:ハリ・弾力が改善した - 46名(35.7%)
2位:肌のキメが細かくなった - 31名(24.0%)
3位:毛穴の悩みに効果があった - 24名(18.6%)
3位:肌にうるおいが出た - 24名(18.6%)
5位:肌がワントーン明るくなった - 14名(10.9%)
6位:肌荒れが改善された - 13名(10.1%)
7位:くすみが改善した - 9名(7.0%)
8位:小じわが改善した - 5名(3.9%)
9位:ニキビ跡が改善した - 3名(2.3%)

■ 上位項目は前回調査と一致。「ハリ・弾力」「キメ」への効果に高い再現性
今回の調査(n=95、複数回答)において、効果実感の1位は「ハリ・弾力(35.7%)」、2位は「肌のキメ(24.0%)」となり、2025年8月の前回調査と順位が一致する結果となりました。

サンプリング時期や対象者が異なる状況下でも上位順位が固定化されていることは、針美容液がもたらす主要なベネフィットが、傾向として定着していることを示唆しています。

特筆すべきは、1位・2位の回答率が前回同様に際立っている点です。特に1位の「ハリ・弾力」は、複数回答形式においても2位以下を10ポイント以上引き離す圧倒的なスコアを維持しています。

このように、2回目の調査でも上位層が変動せず、明確な「階層の分離」が見られることは、製品の核となる機能(マイクロニードルによる浸透アプローチ)と、ユーザーが実感するメリットに一貫性があることを示しています。本項目は、針美容液における最優先のベネフィットと言えるでしょう。
2025年8月調査の効果実感
1位:ハリ・弾力が改善した - 79人(29.6%)
2位:肌のキメが細かくなった - 73人(27.3%)
3位:肌にうるおいが出た - 30人(11.2%)
4位:くすみが改善した - 28人(10.5%)
5位:肌がワントーン明るくなった - 27人(10.1%)


針美容液を使用した25.8%の方が何らかの肌トラブルを経験
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149677/5/149677-5-488cdb1882e7c5d2801c1ced22f0db23-800x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
針美容液を使用した25.8%の方が何らかの肌トラブルを経験したという結果があります。2025年8月は、「トラブル経験者は23.8%」でしたので、針美容液のトラブル経験率には極めて高い再現性があることが見えてきました。

敏感肌とトラブル経験に統計的に有意な相関関係
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149677/5/149677-5-ce2da6938fec2ca0d907bf727fef4d58-800x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
肌トラブルを経験した人の敏感肌率を調査したところ、トラブル経験者の76.8名が敏感肌であることが分かりました。2025年8月の調査では敏感肌率は81%でした。

今回はn=33の小規模調査ながら、敏感肌率76.8%と、前回(81%)と極めて近い数値が算出されました。異なる母集団・異なる時期において、いずれも約8割弱が敏感肌であるという一貫した傾向が示されたことは、前回の調査結果の妥当性を補強する材料と言えます。

トラブル経験者のうち66.7%が効果を実感
トラブル経験者のうち、66.7%(22名/33名)が効果を実感していることが分かりました。
※トラブル経験なしの人の方が効果実感率が高め
トラブル経験ありで効果実感:66.7%
トラブル経験なしで効果実感:75.8%
差:9.2ポイント


トラブルがあっても約7割は効果を実感しているという点は重要です。つまり「トラブルと効果は必ずしも相反しない。また、トラブルがあっても効果があれば使い続ける人がいる」ということです。

今回の小規模調査(n=33)においても、肌トラブル経験者の効果実感率は66.7%となり、前回(2025年8月)の65.1%とわずか1.6ポイント差という極めて高い再現性が確認されました。
2025年8月調査
トラブル経験者: 66.7%(前回 65.1%)
トラブル未経験者: 75.8%(前回 74.2%)

サンプルサイズに関わらず、前回調査とほぼ同一の数値が導き出されたことは、このデータが一時的な変動ではない「頑健(ロバスト)な傾向」であることを示しています。

「トラブル未経験者の方が実感率が高い」という構造も一致しており、前回の調査結果を補完・強化する再現性があるデータと言えます。

補足:VTがシェア7割超を獲得。多くのユーザーが「100」を選択。慎重に針美容液を試していることがうかがえる。
今回の調査では、VT COSMETICSのリードルショットシリーズが92名(71.3%)に使用されており、圧倒的なシェアを獲得していることが確認できました。その他の商品はいずれも1~8名の使用にとどまっており、針美容液市場はVTの一強状態と言える。

VT内では「100」が最人気。次いで「300」です。「700」は少数派でした。「50」や「1000」はほぼいませんでした。

初心者向けの低刺激タイプである100の人気が高いことから、多くのユーザーが慎重に針美容液を試している様子がうかがえます。

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美容情報サイト:コスメ部

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