「自然災害に挑み続け、すべての人々に安心・安全な未来を」―――ベルテクスグループの夢

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ベルテクスコーポレーションは、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ベルテクスグループ」の夢です。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146525/9/146525-9-254ae8fc88f4266b0ec6619830bd08f2-3900x2164.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ベルテクスコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本譲)は、本活動を通じて「自然災害に挑み続け、すべての人々に安心・安全な未来を」という夢を発信するとともに、社会インフラを支える企業として、災害に強い社会基盤の構築に取り組んでまいります。
■夢を実現したい、その背景
日本では、地震や台風、大雨、土砂災害など、これまでも多くの自然災害が発生してきました。近年は、気候変動の影響を背景に、災害の激甚化・頻発化が進んでおり、人々の暮らしや地域社会への影響はますます大きくなっています。
こうした中で、災害が起きた後に対応するだけでなく、日頃から備え、被害をできるだけ小さくしていくことの重要性は、これまで以上に高まっています。
ベルテクスグループは、社会インフラを支える企業として、長年にわたり、人々の暮らしを足元から支える製品や技術を提供してきました。私たちが大切にしているのは、単に製品を届けることではありません。安心して暮らせる街をつくること、地域の未来を支えること、そして次の世代へ安心・安全をつないでいくことです。この想いこそが、当社グループの掲げる夢の原点です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146525/9/146525-9-7948a2993084813ca6a9734359af892b-1260x709.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]浸水被害から街や住まいを守る雨水貯留槽[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146525/9/146525-9-5349e5128dc95ba730bdedeb64c1928a-3900x2195.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]落石や崩壊土砂から人々の暮らしを守る防護柵

■ 夢の実現に向けた、ベルテクスグループの製品・技術
当社グループは、防災・減災、国土強靱化、道路・河川などのインフラ整備分野において、多様な製品と技術を展開しています。豪雨や洪水に備える浸水対策製品、地震による被害の軽減につながる耐震・防災関連製品、斜面からの落石や崩壊土砂による災害から人々の暮らしを守る製品など、さまざまな場面で当社の技術が活かされています。
これらの製品は、普段の暮らしの中で目立つものではないかもしれません。しかし、見えないところで街を守り、人々の暮らしを支えているのです。

当社グループの製品や技術を2つほどご紹介します。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146525/9/146525-9-b68603f6e34b0dcdc277f68321c7f2cc-928x638.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]高落差対応組立式マンホール「スパイラルホール」一つ目は、豪雨災害対策製品「スパイラルホール」です。
近年は降雨量の増加により、地上近くに埋設された地下水路だけでは雨水を処理しきれないケースが増えています。その対策の一つとして整備が進められているのが、大深度の地下河川水路です。しかし、この水路へ雨水を流入させる際には、流量の確保、騒音防止、維持管理など、多くの課題がありました。こうした課題に対し、当社は、水を旋回させながらスムーズに流す独自技術を活かした「スパイラルホール」を開発しました。



地表の雨水を効率的に地下河川水路へ送るだけでなく、製品本体に螺旋階段を備えることで、管理者が安全かつ容易に地下河川水路へアクセスできるよう配慮した製品です。現在、全国で約200カ所以上に採用されており、東京都内の某所では約50mの深さを持つスパイラルホールも設置されています。こうした技術は、都市部における豪雨対策の一翼を担い、見えないところで人々の安全な暮らしを支えているのです。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/146525/9/146525-9-e8a09acc1afcec64d1043a065af4b829-957x660.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]防火水槽の調査・診断とメンテナンス二つ目は、災害時の火災に欠かせない「防火水槽のメンテナンス」の技術です。
防火水槽は、火災時の初期消火や消火栓が使用不能になった際の貴重な水源であるだけでなく、災害時には生活用水としても活用できる重要な施設です。その有用性は、能登半島地震や阪神・淡路大震災などを通じて、改めて認識されてきました。



当社は、昭和59年に一般社団法人日本消防設備安全センターより型式認定第1号を取得したプレキャスト製防火水槽「HC式防火水槽」を提供してきましたが、その一方で、日本国内には設置から50年を経過した防火水槽が約15万基あるとされ、その多くが現在も使用されています。これらの防火水槽は、適切なメンテナンスがなされなければ、十分な機能を発揮できないおそれがあります。
そこで当社は、高経年化した防火水槽の調査・診断を行い、地震にも耐え、万が一の際に十分な水を蓄えた防火水槽として機能できるようにする独自のメンテナンス技術を開発しました。当社グループは社会インフラの持続性を担保しながら、社会に本当に役立つインフラのあり方を追求し続けています。

当社グループはこれからも、社会インフラを支える製品と技術を通じて、「自然災害に向き合い続け、すべての人々に安心・安全な未来を」という夢を発信するとともに、災害に強い社会基盤の構築に取り組んでまいります。

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記事提供元:タビリス