日本全国の管理職の平均退社時間を「17時」にします

PR TIMES

働き方改革の新たなスタンダードを確立し、多様性ある社会を実現します。

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当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社COEO」の夢です。

育休&共働きコミュニティikumado(イクマド)を運営する株式会社COEO(東京都大田区、代表取締役:千木良直子、以下「ikumado」)は、日本全国の管理職の平均退社時間が「17時」となる未来を実現します。
■なぜ今、「管理職の17時退社」が必要なのか
現在、日本のジェンダー・ギャップ指数は世界118位と低迷しており、特に「経済」分野での遅れが顕著です。この要因の一つが、長時間労働を前提とした管理職の働き方です。日本企業において、管理職は「誰よりも長く働き、責任を背負う存在」とされることが一般的です。このような文化が、育児当事者に「管理職=両立不可能」という強い固定観念を与え、多くがキャリアアップを断念する結果となっています。私たちは、「管理職ほど遅く帰る」という社会構造の改善が、多様な人材が活躍できる社会への鍵であると確信しています。
■実現に向けた取り組み
私たちが掲げる「管理職の17時退社」は、単なる時短の推奨に留まりません。それは、以下の3つの変革に基づく新しい組織のあり方を意味します。企業単位ではなく社会全体での構造転換が求められています。
- 「管理」から「自律自転」への移行:ikumadoは創業以来「自律自転の組織」を実現しており、1,300人以上の規模にまで成長させました。指示命令に依存しない、メンバーの「やってみたい」を起点としたマネジメント手法を導入し、管理職が細かな判断に追われずに済む組織構造を広めていきます。
- 高度なDX活用の促進:ZoomやNotion、AIなどのデジタルツールを用いて、短時間での成果を生み出すノウハウを蓄積し、これを「型」として社会に実装します。これにより、会議や意思決定の精度を向上させます。
- 「シェアコーチング(R)」による支援:現在、60名以上参加している週1回の対話プログラム「シェアコーチング」は、個人の葛藤を社会に問い直す力を持ちます。管理職が孤独ではなく、仲間と振り返る文化を醸成し、心理的安全性の高いチーム作りを支援します。

■ikumadoが描く「次の当たり前」
17時に退社した管理職は、家族との夕食を楽しみ、自らの学びや副業に時間を投資しています。「子どもが大事、でも自分のキャリアも大事」という両立の想いが当たり前となり、次世代が「自分もあんなリーダーになりたい」と目を輝かせる社会を目指しています。働き方改革の本質は、誰かに無理をさせない構造を築くことです。管理職だけが背負う時代はまもなく終わります。株式会社COEOは、すべての人が無理なく働ける社会を実現するため、引き続き挑戦を続けてまいります。
■株式会社COEOについて
2021年の創業以来(ikumadoコミュニティは2018年開始)、「キャリアも育児も大事」な社会をつくるというミッションのもとに、育休中や共働き層の個人およびその能力を活かしたい企業に対し、自律自転のコミュニティ運営やキャリア開発プログラム、チーム複業支援などを提供し続けてきました。
【アウトソース事業(ikumado Works)】
日本では、企業の雇用は固定化し、適材適所な人材を確保することが難しい状況があります。アウトソース事業ikumado Worksは、雇用関係に縛られた働き方に窓を開け、複業チームが興味関心に沿って仕事ができる機会を提供。企業の広報、マーケティング、研修企画運営などを請け負います。
https://coeo.co.jp/promado_home
【法人向けキャリア事業】
育休取得者も企業も、長期休業や復職後の働き方に不安を抱えています。企業や自治体向けに、復職支援の研修やキャリアと育児の両立についての講演などを提供します。また、学生向けにキャリア教育のサポートも行っています。
https://coeo.co.jp/service_04
【地域イノベーション事業】
自治体や企業と連携して、共働き家族のワーケーションの企画・集客やモニターなどを行っています。アクティビティへの関心が高いikumadoメンバーが、現地の保育園や学校、さまざまな文化・自然を体験。地域のファンを増やし、シビックプライドを醸成します。
https://coeo.co.jp/service_05
【コミュニティ運営事業】
約1,300人が集まる、日本最大級の共働き&子育てコミュニティ「ikumado」を運営。日本で働きながら子育てしようとすると、なぜこんなにも孤独や葛藤を感じるのでしょうか。ikumadoコミュニティは、「育児もキャリアも当たり前に両立できる社会へ」というビジョンに共感するすべての人にひらかれているコミュニティです。「子育てはこうあるべき」という枠を外して、共に学び成長できる場として、無料で参加できます。
https://ikumado.net/
【個人向けキャリア事業】
ikumadoメンバーに、キャリア開発プログラムおよびスキル開発プログラムを提供しています。
キャリア開発プログラムの1つ、シェアコーチング(R)は、現在約60名が参加。毎週1時間、4人のグループで自身のゴールと行動について振り返ります。自分らしい生き方の実現につながるとともに、メンバーからのコメントで新たな視点を得ることができるプログラムです。スキル開発プログラムで得たスキルを活用し、ikumado Worksで複業することもできます。
https://coeo.co.jp/service_03
※シェアコーチング(R)は、株式会社COEOの登録商標です。
■関連書籍
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95907/13/95907-13-f1326cc26410768da2c288341e652905-1600x2560.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]『共働きキャリア図鑑 40人の挑戦が描く”これからの働き方”』著者 千木良直子 | 2025年11月12日出版
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZ4RFRH8
キャリアと育児の両立が困難な現代において、自分らしい働き方を模索し続けることは容易ではありません。本書は、育休&共働きコミュニティ「ikumado」から生まれた40人のリアルな挑戦を凝縮した一冊です。「子どもが大事、でも自分のキャリアも大事」という想いを軸に、特定の理想像を探すのではなく、多様な事例から自分に合うヒントを拾い集める「パーツモデル」としての活用を提唱します。社内でのキャリアアップ、転職、起業、男性の育休など、人生の転機を乗り越えた実録に基づき、既存の「べき」を越えて「らしく」生きるための実践的な勇気と知恵を、数々のエピソードと共に紹介します。



[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95907/13/95907-13-32e81f9cecbe6bcf55c7cdf856a33d4a-3509x1006.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社概要
会社名  :株式会社COEO
所在地  :東京都大田区西蒲田7丁目4−4
設立   :2021年4月
代表取締役:千木良直子
URL   :https://coeo.co.jp/
事業内容 :ikumadoコミュニティ運営、チーム複業(ikumadoWorks)、個人向けキャリア・スキル開発、法人・自治体向け支援、地域イノベーション:共働きサードプレイスの提供/広報・マーケティング・研修企画運営の請負/シェアコーチング(R)(少人数グループ対話プログラム)/復職支援研修・キャリア教育サポート/ワーケーション企画・集客・モニター等

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記事提供元:タビリス