土の生物性診断で、持続可能な農業に貢献したい
2026/4/1 2:26 PR TIMES

人類が直面する差し迫った危機の中で、土壌劣化の問題は特に見過ごされています。国際連合食糧農業機関(FAO)の報告によると、約17億人もの人々が、土壌劣化により作物の収量が減少している地域に暮らしています。この問題に対処するため、持続可能な土壌管理手法の導入が急務です。
合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会(SDB研)は、急速に進行する土壌劣化の問題に対応すべく、安価で迅速な土壌健康診断の技術を提供し、持続可能な農業の実現を目指します。
私たちの土壌健康診断技術は以下の特徴があります。
- - 簡便性:土を採取して申請書と共に送るだけで、手間がかかりません。
- - 低コスト:1サンプルあたり3,000円で提供します。
- - 迅速性:1週間以内に分かりやすい報告書をお届けします。
私たちは、「土の健康診断」に留まらず、「土づくり資材や堆肥の品質評価・選別」さらに「装置の製造・販売」へと事業を拡大しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117417/14/117417-14-6fe05b187b33f9c325feb9ce033f8b47-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]SDB研HP top画面
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会(SDB研)」の夢です。
https://soil-biosensor.jp/
はじめに
国連食糧農業機関(FAO)の報告書(The State of the World’s Land and Water Resources for Food and Agriculture 2025: SOLAW 2025)によると、2024年には推定6億7,300万人が飢餓を経験し、多くの地域が深刻かつ頻発する食料危機に直面しています。 2050年までに世界人口が97億人に達する見通しであり、農業は食料の生産を50%増加させる必要に迫られています。
私たちはこの課題に立ち向かい、土壌の健康診断を通じて持続可能な農業を推進します。
バイオセンサーを用いた土壌の健康診断技術について
土壌を採取して申請書と共に送るだけ、1点:3,000円、1週間以内に分かり易い報告書を届けます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117417/14/117417-14-c9c1015c2902ead6664a6ecb6278bffc-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]土の発病リスクの差と測定原理
生産者が必要とする情報は、従来の土壌生物性診断に基づくものではなく、土壌の健康状態にあります。私たちの検査は、ユーザー様が本当に必要としている情報を的確に提供します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000117417.html
土づくり資材や堆肥の品質評価・選別
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117417/14/117417-14-be8e1e68a7e28415e19c6c850da081b8-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]土づくり資材の選抜法
私たちは、堆肥や土づくり資材の品質評価にも適応範囲を広げ、より高品質な堆肥や病害を抑止する土づくり資材の選択に寄与します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000117417.html
装置の製造販売
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117417/14/117417-14-7986f0fb5c038bf43c3e64a78e47d4a0-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]分析装置SDB-12型
装置の製造・販売については、2024年2月21日に特許出願し、1年半の稼働テストを行った後、2025年9月17日より製造・販売を開始しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000117417.html
合同会社土壌診断用バイオセンサー研究会(SDB研)は、2021年の設立以降、持続可能な農業の実現に向けて全力を尽くしています。私たちの使命は、土壌の健康を守り、より良い未来を築くことです。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









