病院がライヴ会場に―

PR TIMES

小児がんと闘う子どもたちへ、エンタテインメントで「生きる力」を届ける「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026」三重・静岡・名古屋で開催 ~三重・静岡 公演ライヴレポート~

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-6f1ba748797857b9fd0b4e4e41599324-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]三重大学医学部附属病院 病院ライヴ[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-28760910af378fc9c2eee0252d744e9c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]静岡県立こども病院 病院ライヴ

■小児がん治療支援チャリティーライヴを三重・静岡の病院で開催

エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社(以下:AHE)が支援する小児がん基金・一般社団法人「Empower Children」は、2025年11月から2026年1月にかけて、東海・北陸エリアの小児がん拠点病院を巡る小児がん治療支援チャリティーライヴ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」を実施しています。
本プロジェクトは、小児がんと闘う子どもたちを勇気づけるため、アーティストたちが全国各地の小児がん拠点病院を訪れ、子どもたちの目の前でライヴパフォーマンスを行う取り組みです。

親しみやすい距離感でのライヴを通して、アーティストたちの温かいメッセージを、子どもたち一人ひとりの心へダイレクトに届けることを目指しています。

今回はその取り組みの一環として、東海・北陸エリアの小児がん拠点病院を巡り、
三重大学医学部附属病院、静岡県立こども病院、名古屋大学医学部附属病院の3病院で開催します。

■プロジェクト概要

LIVE EMPOWER CHILDRENは、小児がんと向き合う子どもたちとその家族に、エンタテインメントの力で「生きる力」を届けることを目的としたチャリティープロジェクトです。

アーティストが病院を訪問し、子どもたちの目の前で歌い、踊り、語りかけることで、医療だけでは支えきれない「心の時間」をつくることを原点としています。

本プロジェクトは企業協賛によって病院ライヴを運営し、その体験をきっかけに生まれる共感を、小児がん治療支援のための寄付へとつなげています。

■病院ライヴ詳細(参考情報)

【三重大学医学部附属病院】
三重大学医学部附属病院での病院ライヴは、2025年11月23日に開催されました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-20dc9baeedf7c9e38cb8ccfcdf3740f5-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]LiLiCo
オープニングにはLiLiCoさんが登場し、「Last Christmas」「Take Me Home, Country Roads(邦題:カントリー・ロード)」を歌唱。
続いて「Let It Go ~ありのままで~」と「おどるポンポコリン」のメドレーが披露され、会場には自然と笑顔が広がっていきました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-868d364ca8cd30141cf589fbde8e3e69-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]左から:TRFのETSU、CHIHARU
続いて登場したTRFのETSUさん、CHIHARUさんは、
大ヒット曲「survival dAnce ~no no cry more~」に合わせたダンスレクチャーを実施。
座ったままでも参加できる振り付けで、子どもたちと同じ時間を共有する参加型のひとときとなりました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-134c5fb32045e5f62a97d8aba3de038e-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]木山裕策
ライヴ後半には木山裕策さんが登場。
「翼をください」「YELL」「home」を歌唱し、人生や希望をテーマにした歌声が、子どもたちだけでなく家族や医療スタッフの心にも静かに響きました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-594c94865948369fbd021cf1bd45ee2c-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]フィナーレ
フィナーレでは出演者全員が再びステージに集い、「My Hero ~奇跡の唄~」をオールラインアップで歌唱。
会場全体がひとつになる象徴的な時間となりました。


【静岡県立こども病院】
静岡県立こども病院での病院ライヴは、2025年12月24日、クリスマスイブに開催されました。

会場は体育館。病室とも映像でつなぎながら実施され、入院中の子どもたちも含めて同じ時間を共有する形でライヴが届けられました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-7cf26b657915f2cf8bd7bce871cb251d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]浦田直也
オープニングを飾ったのは浦田直也さん。
「愛」をテーマに、「LOVE SONG」「愛」「All My Love To You」の3曲を歌唱し、やさしくまっすぐな歌声が病院を包み込みました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-73fca01208b1e69d27bc96fb0f3110cc-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]TRFのSAM
続いてTRFのSAMさんが「survival dAnce ~no no cry more~」に合わせたダンスパートを展開。会場と病室が同じリズムでつながる参加型のエンタテインメントが生まれました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-133d7b64d2904005e2cbba7da1922bdc-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]鈴木亜美
ライヴ後半には鈴木亜美さんが登場。「love the island」「white key」「BE TOGETHER(X’masアレンジ ver.)」を披露し、会場は一気に明るく華やかな雰囲気に包まれました。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-30325c84a8ce70c486059d7f90828f1a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]フィナーレ
フィナーレでは出演者全員が再び集い、「My Hero ~奇跡の唄~」を歌唱。支える人も、支えられる人も、誰もがヒーローであるという想いが、会場と病室を超えて共有されました。


■ テーマ曲「My Hero ~奇跡の唄~」について

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-c433e7fcc6a501931685b70f37c9ce02-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]My Hero ~奇跡の唄~
「My Hero ~奇跡の唄~」は、LIVE EMPOWER CHILDRENプロジェクトのテーマ曲です。
作詞をつんく♂さん、作曲を故・坂本龍一さんが手がけ、小児がんと向き合う子どもたち、そしてそのそばで支え続ける家族や医療従事者の存在を「ヒーロー」として描きたいという想いから制作されました。
今回の病院ライヴでは、三重大学医学部附属病院、静岡県立こども病院の両会場で、出演者全員がこの楽曲を歌唱し、プロジェクトの想いを象徴する時間となりました。


■ 病棟訪問について

[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-128a0524822111ac5a3725b215a570e2-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]三重大学医学部附属病院 病棟訪問の様子[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-3923ba9aa53ed0536e89dc97eb84a647-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]静岡県立こども病院 病棟訪問の様子
また、両会場ではライヴパフォーマンス終了後、出演アーティストが病棟を訪問しました。会場に来ることができなかった入院中の子どもたちのもとへ直接足を運び、言葉を交わし、笑顔を共有する時間となりました。

ステージ上だけでなく、一人ひとりと向き合うこの時間も、LIVE EMPOWER CHILDRENの大切な取り組みのひとつです。

■ 今後の展開・配信番組について

[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/108405/37/108405-37-f8e31277e571a4f5572fafe282ebdacc-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当日は、会場に足を運ぶことができない入院中の患者さんも、病室からZoomを通じて病院ライヴを視聴しました。
会場と病室をつなぐことで、場所を越えて同じ時間を共有する特別な体験が生まれました。
なお、本プロジェクトは、2026年1月に名古屋大学医学部附属病院での病院ライヴをもって、今期の取り組みを締めくくる予定です。
三重、静岡、名古屋と、東海・北陸エリアの医療現場に寄り添いながら実施される病院ライヴを通じて、LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 プロジェクトは、エンタテインメントの力で子どもたちとその周囲に「生きる力」を届けていきます。
この病院ライヴの模様は、2026年2月15日に無料配信番組として公開予定です。


【特別番組概要】

番組タイトル:小児がん治療支援啓発番組「LEC TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~ supported by HIROTSUバイオサイエンス」
配信日時:2026年2月15日(日)
出演者:松本公一医師(国立成育医療研究センター 小児がんセンター長/Empower Children理事)ほか
MC:天野ひろゆき(キャイ~ン)、熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)
配信プラットフォーム:LINE VOOM、TikTok、U-NEXT、YouTube、Z-aN
アーカイブ:U-NEXT、YouTube、Z-aNにて配信予定

※毎年2月15日は、国際小児がんデー(International Childhood Cancer Day)。世界約90か国の支援団体が加盟する国際組織「Childhood Cancer International(CCI)」が定めた日で、小児がんと闘う子どもたちやその家族の勇気をたたえ、社会全体で支援の輪を広げることを目的としています。

【活動の成果と社会的意義】
2025年の啓発番組が延べ200万人以上に視聴されるなど大きな反響を獲得。病院ライヴでは「また来てほしい」「治療の励みになった」といった声が多数寄せられています。医療関係者からも「心理的支援としての意義が大きい」との評価をいただいています。こうした成果を踏まえ、2026年も病院ライヴと特別番組を継続し、アーティストと医療現場が協働して、音楽と笑顔で支え合う循環を広げていきます。

【寄付について】
番組配信に合わせ、クラウドファンディングのほか、「Yahoo!ネット募金」「つながる募金」など複数の方法で寄付を受け付けます。いただいた寄付金は全額、小児がん拠点病院や支援団体へ寄付し、治療と向き合う子どもたちやご家族の支援に活用されます。AHEは今後も、エイベックスが持つエンタテインメントの力を通じて、小児がんの子どもたちを支える社会の輪を広げていきます。

【活動の背景と社会的意義】
小児がんは、15歳未満の子どもに発症するさまざまながんの総称で、国内では年間およそ2,000~2,500人の子どもが新たに診断されています。
 小児がんと向き合う家族の経験を原点に設立されたEmpower Childrenは、当事者として感じた「医療だけでなく、心と生活を支える支援の必要性」から、厚生労働省をはじめ、全国の小児がん拠点病院や報道機関の後援・協力、そしてその想いに賛同する企業の協賛のもと、エンタテインメントを通じて、社会全体で子どもと家族を支える取り組みを広げています。

【協賛・後援情報】
タイトル協賛:株式会社HIROTSUバイオサイエンス
特別協賛:一般社団法人 新時代戦略研究所、総合メディカル株式会社、株式会社ビッグピクチャー
協賛:株式会社EPNextS
サンプリング協賛:日本工学院ミュージックカレッジ、株式会社山口油屋福太郎
後援:厚生労働省、TOKYO HEADLINE、株式会社ニッポン放送、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞社、株式会社毎日新聞社

【協力団体情報】
一般社団法人旭くん光のプロジェクト、一般社団法人チャーミングケア、公益財団法人がんの子どもを守る会、国立研究開発法人国立成育医療研究センター、静岡県立こども病院、認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ、特定非営利活動法人ジャパンハート、特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ、名古屋大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院、公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク

【一般社団法人Empower Childrenについて】
「エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社」および「株式会社HIROTSUバイオサイエンス」がサポートしている一般社団法人です。小児がんの子どもたちとその家族へ、金銭的支援や社会的支援をするために小児がん基金の活動に取り組んでいます。
公式サイト:http://empower-children.jp/

【エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社とは】
“医療×エンタテインメント”、“ヘルスケア×エンタテインメント”の領域で事業を展開。がん撲滅につながる活動を中心に、商品開発やプロモーションを行っています。
公式サイト:https://avex-healthcare.jp/

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記事提供元:タビリス