外国人ドライバー採用拡大に向け、ダイセーセントレックスが不動産会社を取得

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社宅整備と安定収益基盤の構築を推進

ダイセーグループの株式会社ダイセーセントレックス(本社:愛知県弥富市、代表取締役社長:古川正和)は、外国人ドライバーの受け入れ体制強化と事業基盤の強化を目的として、不動産会社である株式会社オーキット(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:肥田 雄一郎)の全株式を取得する株式譲渡契約を2026年3月17日に締結しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105879/50/105879-50-0276e389c2f041b04f694ac352c8105b-900x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]左:肥田社長、右:古川社長
M&A概要
本件は、オーキットの発行済株式の100%を取得するものです。同社は名古屋市中心部において約15物件を保有し、不動産売買を中心とした事業を展開しています。本株式取得により、ダイセーセントレックスは同社の不動産資産および運用ノウハウを取り込み、不動産事業の基盤を構築します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105879/50/105879-50-4bf6d8e1bcf059520e2dbbb61c69e723-672x760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社オーキット現本社・長戸町ビル取得概要・取得方法 100%株式取得
・会社名 株式会社オーキット
・取得日 2026年3月17日
・保有物件 名古屋市中心に15物件を保有
・事業内容 不動産売買・賃貸・仲介



背景・狙い
ダイセーセントレックスでは、2026年中に特定技能ドライバーの採用を計画しており、それを見据え、社宅の確保など受け入れ環境の整備が課題となっていました。

また同社は、物流事業において安定収益を確保している一方で、チャーター便を中心とした事業構造に依存しているという課題も抱えており、事業の多様化が求められていました。

本件M&Aにより、自社で不動産を保有・運用する体制を整え、保有物件の一部を社宅として活用することで、外国人ドライバーが安心して働ける環境づくりを進めてまいります。また、賃料収入による安定的な収益基盤の構築を図ることで、事業ポートフォリオを強化する狙いがあります。
今後の展望
今後はグループ内の連携強化と経営資源の最適配分を進め、事業運営体制の最適化に向けた検討を通じて、経営効率の向上とシナジーの創出を図ってまいります。また、外国人ドライバーの採用を本格的に推進し、持続的な成長と働きやすい環境づくりの両面を目指します。

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記事提供元:タビリス