アパレルウェブ、ブランド自らが手がける二次流通「オウンドリセール」の導入・物流構築支援を強化

PR TIMES

ファッション業界のDX支援を行う株式会社アパレルウェブ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小平 勝也、以下 アパレルウェブ)は、近年アパレル・小売業界で急拡大している「オウンドリセール(ブランド主導の二次流通)」に対応した、ECサイト構築および物流運用サポート体制を強化いたします。
あわせて、当社の専務取締役 杉本 慎太郎が、これらの知見をもとに物流の最新トレンドを解説したインタビュー記事が、日本経済新聞出版発行の日経MOOK『物流革命2026』(2026年2月発行)に掲載されましたことをお知らせいたします。
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本誌は、物流ビジネスの最新トレンドや課題解決策を網羅した専門誌です。杉本は、記事「『オウンドリセール』が変えるEC物流の役割」において、近年米国を中心にアパレル・小売業界で急拡大している「オウンドリセール(ブランド自らが手掛ける二次流通)」の潮流と、それを支える物流機能の進化について、業界の最前線を知る立場から解説を行いました。
主なポイント

単なる中古品販売にとどまらず、ブランド価値の向上とサステナビリティを両立させる新たなビジネスモデルとして、以下の点について語っています。
- 「オウンドリセール」という新潮流の背景:米国では将来的に全アパレル販売の2割が中古品になるという予測もある中、サステナビリティへの意識変容や製造コストの上昇を背景に、ブランドが自社製品を回収・再販する動きが加速している現状を解説しています。

- 物流拠点の役割定義:従来のEC物流は商品を効率よく保管し出荷することが主目的でしたが、リセール事業においては、回収した商品の検品、クリーニング、撮影、修繕といった「商品を再生させる機能」が不可欠になります。物流拠点が単なる倉庫ではなく、商品価値を回復させる工場のような役割へと変化していく必要性について説いています。

- ブランド主導であることのメリット:外部のプラットフォーム任せにするのではなく、自社で二次流通をコントロールすることで、価格下落やブランドイメージの毀損を防げる点について言及。さらに、顧客との接点が増えることで次の新品購入へつなげる循環モデルの構築が可能であると説明しました。



アパレルウェブでは、新品販売のみならず、こうした「オウンドリセール(自社による二次流通)」に対応したサイト構築や運用サポートも行っております。オウンドリセールの導入や、リセールを見据えたEC物流の再構築をご検討の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

アパレルウェブは引き続き、変化の激しいファッション小売業界において、最新のトレンドとテクノロジーを融合させた最適なソリューションを提供してまいります。


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出典:日経MOOK 物流革命2026(https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/26/02/02/02454/



株式会社アパレルウェブについて
2000年に設立された、ファッション業界に特化したデジタルマーケティングカンパニーです。デジタル戦略立案、ECサイト構築・運用、グローバルマーケティング支援、データ分析サービスなどをワンストップで提供しています。2025年より船井総研グループの一員となり、より強固な経営基盤のもと、業界の持続的な成長に貢献しています。

社名:株式会社アパレルウェブ
所在地:東京都中央区日本橋本町一丁目9番-13号 日本橋本町1丁目ビル5階
代表者:代表取締役社長 小平 勝也
設立:2000年1月27日
事業内容:デジタルマーケティング事業、グローバルマーケティング事業、データベースマーケティング事業、他
URL:https://www.apparel-web.co.jp/

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記事提供元:タビリス