全採用で「対話型面接」を実施ーー雑談から本音を引き出す採用文化を、創業以来続ける企業の選択

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― 質問はするけれど、自然体から本音を引き出す採用文化 ―

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/73/92212-73-89c664a38acf7320e885caa0c6d1dcd3-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オーエムネットワーク株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役:山岸真也)は、創業以来、
新卒・中途を問わずすべての採用で、雑談に近い自然体の雰囲気で本音を引き出す「対話型面接」を実施してきました。
その結果、直近3年間における新卒入社3年以内の離職率は0%に。形式的な質問や一方的な評価に頼らず、互いを深く理解する採用のあり方が、入社後のミスマッチを防ぎ、社員が安心して働き続けられる環境づくりにつながっています。

1. 面接は“選ぶ場”ではなく、“理解する場”

 面接が苦手で、本当の自分をうまく話せなかった経験はありませんか?
 当社では、新卒・中途を問わず、すべての面接で「対話型」のスタイルを続けてきました。
多くの企業では、面接官が質問し、応募者が回答し、その内容をもとに評価する形式が一般的です。
 一方、当社が重視しているのは、「構えずに、その人らしく話せるかどうか」 という点です。
そのため面接は、形式にとらわれず、面接官と応募者が雑談のように対話を重ねながら進んでいきます。このスタイルは、業界・職種・選考ステップを問わず、創業以来大切にしてきた採用文化です。

2. 質問はする。あくまで自然体の雰囲気で

 対話型面接では、質問はあくまで会話の入口です。話題が脱線することも歓迎しています。
むしろ、その脱線の中にこそ、価値観や個性がよく表れると考えています。
例えば、
- こちらが質問しても、応募者の興味に合わせて話題が変わる
- 面接官も素直にリアクションしたり、笑ったりする
- 質問に「わからない」と答えることも自然

といった雰囲気で進みます。

 なお、当社の対話型面接では、話す量や会話の流れそのものを評価することはありません。
対話はあくまで応募者の価値観や考え方を理解するためのものであり、話すのが得意・不得意によって不利になることがないよう、面接官が丁寧にサポートしながら進めています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/73/92212-73-0401a20dd78409f8fdceb74fce741e60-1920x1277.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]その人らしさを引き出す

3. 実際の面接はこんな感じ(対話の一例)

以下は、実際の面接でよく交わされる対話をもとに再構成した一例です。

― 面接の一場面 ―

面接官
「〇〇さんは将来の夢ってありますか?仕事の夢じゃなくて、人生の夢です。」

応募者
「人生の話ですか?(笑)……うーん、いつか小さくてもいいので、自分の店を持ってみたいです。」

面接官
「いいですね。どうして“お店”なんですか?」

応募者
「人が集まる場所が好きで。自分のペースで続けられる居場所をつくれたら、人生が豊かになる気がして。」

面接官
「その価値観、すごく素敵だと思います。
仕事でも“誰かの居場所をつくる”ような役割って、実はたくさんありますよ。」

応募者
「そうなんですね。なんだか安心しました(笑)」

このような対話は、合否を直接左右するためのものではありません。
応募者が大切にしている価値観や人生観を尊重し、入社後に無理のないキャリアを描けるかを、共に考えるための時間です。

4. なぜこのスタイルを続けてきたのか

 創業以来、当社の根底にあるのは、「人の本質は、自然体の会話の中でこそ見えてくる」という考え方です。応募者が緊張したり、評価を意識しすぎたりすると、本音は見えにくくなります。
 自然体で話せる場では、
- 何にワクワクするのか
- どんな未来を望んでいるのか
- どんな価値観を大切にしているのか

といった“人としての芯”が、自然と表れてきます。
 このスタイルを続けてきた結果、当社では入社後のミスマッチが少なく、社員が主体的に活躍しやすい組織文化が育まれてきました。
 なお、プライバシーに踏み込みすぎる質問は行わず、回答したくない内容について無理に話していただくこともありません。対話の中で共有される内容は採用選考以外の目的で使用せず、適切に管理しています。

4. 応募者から寄せられる声

実際に面接を経験した応募者からは、次のような声が届いています。
「面接なのに緊張しなかった」

「思った以上に自分のことを話せた」

「会社の雰囲気がそのまま面接に出ていると感じた」

「聞かれるだけじゃなく、一緒に話せることが新鮮だった」


面接のあり方そのものが、当社の価値観や働く環境を象徴しているといえます。

■ 採用担当コメント 

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/73/92212-73-2f6d0b40044e0dfcc09641aa0a2805a8-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ] 当社の面接は、創業当時から“自然体で対話するスタイル”が基本です。こちらが質問しながらも、その場で自然と話題が変わったり、思いがけない方向へ広がったりします。それが応募者の価値観を知る一番の近道だと考えています。自然体で話せることで、応募者の皆さんが持つ良さが素直に出てきますし、私たちも一緒に働くイメージを描きやすくなります。



 面接は、応募者が企業を評価する時間でもあると考えています。
私たちが一方的に見極める場ではなく、互いに理解を深める“フラットな対話の場”であることを大切にしています。

■ 代表コメント

 面接は“合否を決める作業”ではなく、“互いの未来を重ねて考える時間”だと捉えています。
だからこそ、当社の面接は昔からできるだけラフで、自然体でいられる雰囲気にしてきました。
無理に取り繕う必要のない対話の中で、人の本質はよく見えてきます。
 これからも、公平性と透明性を重視した採用を心がけ、応募者の皆さんが安心して選考に臨める環境づくりを進めてまいります。

代表取締役 山岸真也

■ 募集

もし少しでも“話してみたい”と感じた方は、ぜひお気軽にご応募ください!
応募はこちら(新卒採用)→https://www.omnetwork.co.jp/recruit/entry-info/entry-graduate/
応募はこちら(中途採用)→https://www.omnetwork.co.jp/recruit/entry-info/entry-mid/

【会社概要】

会社名:オーエムネットワーク株式会社
所在地:新潟県新潟市中央区
代表取締役:山岸真也
事業内容:業務システム開発、シフト管理システム「R-Shift」
提供Web:https://www.omnetwork.co.jp/

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92212/73/92212-73-b38518eb60001b1cea96450974354356-2138x396.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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記事提供元:タビリス