【SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025】低酸素トレーニングで子どもの体力低下に挑むジュニア運動塾「ハイアルチ塾」、最終ピッチ進出決定

PR TIMES

ダイキン工業・城西大学駅伝部 櫛部監督と共に共創の成果を発表

High Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:坪井玲奈)が運営する、日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」は、SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025(主催:スポーツ庁ほか)において、ファイナリストに選出され、最終ピッチ(『SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY』FINAL PITCH)に登壇することが決定しました。

本コンテストでは、「子どもの体力低下」という社会課題に対し、低酸素環境を活用したジュニア向けプログラム「ハイアルチ塾」をテーマに、最終ピッチに臨みます。

※自社調べ(2026年2月時点、WEB調査にて)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23729/86/23729-86-4c67795390076247babfdd683bc120df-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025
■ 子どもの体力低下に、低酸素トレーニングという新しいアプローチ
近年、「子どもの体力低下」「基礎体力の低下」「運動習慣の二極化」は、教育・スポーツ分野における大きな課題となっています。
「ハイアルチ塾」は、低酸素トレーニングを活用した小学生向けのジュニア運動塾として、短時間でも効果を実感できるトレーニング環境を提供し、体力向上と運動への前向きな成功体験の創出を目指しています。

今回の最終ピッチでは、実際の取り組み事例やデータを交えながら、子どもたちの可能性を広げる新しいスポーツ環境のあり方を提案します。

■ ダイキン工業・城西大学駅伝部 櫛部監督と共に登壇

本ピッチには、低酸素システムの開発を起点に新規事業を共創してきた、空調・環境技術を強みとするダイキン工業株式会社、そして創業期からハイアルチの取り組みを支えてきた、箱根駅伝常連校として知られる城西大学駅伝部 監督の 櫛部静二 氏と共に登壇します。

産学連携・企業共創によって育まれてきた低酸素トレーニングの知見と実践を、社会実装へとつなげる取り組みとして発表します。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23729/86/23729-86-f1c6902f5b35abd4ec7faf66937e17b3-1706x1800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]城西大学 駅伝部監督 櫛部静二氏
■ イベント概要
- イベント名:SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY
- 日時:2026年2月26日(木)12:30-19:00
- 開催形式:FINAL PITCH(ファイナリスト登壇)


▶詳細URL:https://sports-open-innovation-bd2025.mext.go.jp/demoday/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23729/86/23729-86-03f05bd82fab37f6c5136cb5f6ce7c3f-1880x752.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23729/86/23729-86-e8576d58d83b728ad7fa8af775359af9-1334x476.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ハイアルチ代表 坪井玲奈
代表コメント

High Altitude Management株式会社
代表取締役 坪井玲奈

「小学生の子どもたちに特化したセミパーソナル型の低酸素トレーニングスクール『ハイアルチ塾』は、効率よく体力・走力・心肺機能を伸ばせるプログラムとして開発しました。『体が資本』『受験は体力』という言葉が象徴するように、基礎体力は勉強・スポーツ・挑戦のすべての土台になります。短時間で成果を感じられる環境を提供することで、未来を担う子どもたちが自分の可能性を信じ、大きな夢に挑戦できる社会をつくりたいと考えています。

私自身、社会人になってから運動不足に苦しみ、そこから“効率よく体が変わる仕組み”として低酸素トレーニングに出会い、ハイアルチを創業しました。創業から10年が経ち、私にも子どもが生まれ、娘は3歳からサッカーを続けています。“子どもにこそ、努力が成果につながる実感を届けたい”という思いが、ハイアルチ塾を本格的に立ち上げた原動力になりました。

子どもの体力低下は、健康の問題にとどまらず、挑戦する力・自己肯定感・未来への意欲にも影響します。だからこそ、科学に基づいた安全なトレーニングを、誰もがフェアに受けられる環境を広げたい。そして“できた”“タイムが伸びた”“自信がついた”という喜びが、子どもたちの人生の追い風になってほしい。ハイアルチ塾は、そんな子どもたちの成長と挑戦を支える場所として、全国に展開していきます。」
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23729/86/23729-86-8d9363801365b824a4bf258a364396bf-1000x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]低酸素トレーニング専門の運動塾「ハイアルチ」
ハイアルチ塾とは──小学生アスリートが、前年比で308%増!
低酸素×時短で、非認知能力を育てる最先端の運動インフラ

低酸素トレーニングの最先端、日本初の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」が開発した、小学生専用の「ハイアルチ塾」は、標高2,500m相当の低酸素ルームで、週1回50分の短時間トレーニングを行い、走力・心肺機能・体幹・俊敏性を総合的に高めます。

【特長】

1)低負荷でも効果が高く、成長期の身体に無理がない
2)フォーム指導・測定データ・フィードバックで“成長が見える”
3)競技スポーツはもちろん、基礎体力づくりにも適応

【主な効果(社内測定データより)】

・50m走タイムの改善
・心肺持久力の向上
・瞬発力・アジリティの向上
・走りのフォーム改善
・怪我予防につながるコーディネーション強化

■ 実績データ:2ヶ月で6割以上の子どもが記録更新
実際に、低酸素環境下でのトレーニングにより、2ヶ月で6割以上の子どもが走力・心肺機能の記録を更新しています。
2025年1~10月の期間におけるジュニア向け利用者数は、前年同期比293%と大きく伸長しました。
その背景には、スポーツ強豪校を目指す子どもたちの増加に加え、運動不足の解消や体力の底上げを目的とした一般層の利用拡大があります。さらに、「忙しい中でも、短時間で効果を実感できる習い事」を求める保護者の関心が高まっていることも、大きな要因の一つです。

▶ハイアルチ塾 公式HP:https://highalti.tokyo/junior
応援のお願い
本取り組みは、「低酸素トレーニング」「ジュニアスポーツ」「運動塾」「子どもの体力低下」といった分野において、スポーツ科学と実践を融合した新しいモデルとして、今後の全国展開を見据えた挑戦です。
当日のピッチ、そして今後の展開に向けて、ぜひ温かいご声援をお願いいたします。

会社概要
会社名:High Altitude Management株式会社
所在地:東京都中央区東日本橋三丁目10番6号 Daiwa東日本橋ビル1階
代表者:坪井 玲奈
設立:2016年
URL:https://high-alti.co.jp

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記事提供元:タビリス