~khbこどもえがおだいさくせん!~ 宮城県や運送事業者らとのフードドライブ実証事業が終了

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社会実装に向け次のステージへ

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 株式会社東日本放送(本社:仙台市太白区、以下khb)は、昨年6月に宮城県やヤマト運輸(株)(以下、ヤマト運輸)、(株)ファミリーマート(以下、ファミリーマート)らと「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議団体会員の連携によるフードドライブ実証事業の実施に関する協定」を締結し、食品ロスの削減とフードドライブ活動に係る二酸化炭素排出量の削減を図り、フードドライブをめぐる「食品回収の負担」や「寄付食品の不足」などの課題解決を目指す実証事業を行ってきました。
実証事業は2月末で終了し、今後は社会実装に向け、対象エリアを広げて実施していく方針です。

■フードドライブ実証事業の成果
 今回の実証事業では、ヤマト運輸が、既存の配送ルート上にある仙南地域(宮城県南部)のファミリーマート17店舗やkhb社屋などに設置したフードボックスから食料を回収し、他の荷物の配送と合わせて、フードバンク団体に届けました。
期間中は合計355.5kgの食料が集まり、フードバンク団体の大きな課題だった「食品回収の負担」も軽減されました。また、一定の二酸化炭素排出量の削減効果や配送コストが安価で済むことなども確認されました。
■今後の展望
 今回の取り組みを社会実装させていくためには、より安価な配送コストで、より多くの食料を集められるようにしていく必要があります。そのため、今後は今回実証事業を行ったエリアに加えて、人口が密集していて多くの食料回収が期待できる他のエリアでも実施し、持続可能な運用方法を検討していきます。
■「khbこどもえがおだいさくせん!」のフードバンク支援
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 「khbこどもえがおだいさくせん!」は、子どもたちと子育てに携わるすべての方々を全力応援する当社のキャンペーンです。その一環として、2022年10月からフードバンクの支援を継続的に行っています。khb本社1階エントランスホールにフードボックスを設置して視聴者や社員などから食料の寄付を募り、これまでに計2,596kgをふうどばんく東北AGAINへ寄付しました。このうち、今回の実証事業では合計167.9kgの食料を寄付しました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

khbではこれからも、子どもたちの健やかな毎日をはぐくみ、笑顔を未来につなげる取り組みを推進してまいります。

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記事提供元:タビリス