生成AIを活用し、教科書で習った英語をオンライン英会話で実践QQEnglish、東京書籍と協業し小・中学校英語教科書『NEW HORIZON』対応の学校・教育機関向け新カリキュラムを4月より提供開始

PR TIMES

小5~中3の各学習内容をベースに、主要な単語・文法を「活用」することに重点を置き、総仕上げとして既習事項の定着を支援

株式会社QQ English(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤岡頼光、以下QQEnglish)は、東京書籍株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:渡辺能理夫、以下東京書籍)との協業により、同社発行の小・中学校向け英語教科書『NEW HORIZON』シリーズに対応した、学校・教育機関専用のオンライン英会話カリキュラムを2026年4月より順次提供を開始いたします。本カリキュラムは、生成AIを活用して作成されたオリジナルレッスンを各単元の節目や学期末の「総仕上げ」として授業内に取り入れることで、既習の単語・文法の活用と定着を支援するプログラムです。
本カリキュラム導入に関するご相談はこちら
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16874/314/16874-314-f26e749b43576ab62bd72165c113ad1d-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

QQEnglishが提供する「教科書対応カリキュラム」とは

QQEnglishが提供する「教科書対応カリキュラム」は、教科書の学習事項をベースに、マンツーマン形式で実践を行う学校・教育機関向けのプログラムです。 学校の授業で学んだ単語・文法を対話を通して「活用」することで、既習事項の「定着」を促し、より実践的な英語力の習得を支援します。

開発の目的 ― 教科書の学びを「活用」し、確かな定着へ繋げる

昨今の英語教育において、教科書で学んだ内容を実際のコミュニケーションで「活用」する機会をどう確保するかは、多くの教育現場で共通のテーマとなっています。
一方で、学校教育の枠組みでアウトプットを取り入れる際、それまで学習指導要領や教科書に沿って着実に積み上げてきた学習事項を、いかに実践の場へ繋げるかという視点も欠かせません。
このような状況を踏まえ、QQEnglishでは教科書で学んだことをベースに対話ができる本カリキュラムを開発しました。
単元の節目や学期ごとの「総仕上げ」として、学んだ単語や文法を実践の場で使う機会を提供することで、既習事項の定着を促し、より実践的な英語力の習得に繋げることを目的としています。
さらに、現場での学習進度や内容に即した構成でより効果的な実践の機会となることを目指し、東京書籍との協業に至りました。

概要・基本情報

本カリキュラムは、東京書籍との協業のもと、同社の小・中学校向け英語教科書『NEW HORIZON』に対応した学校・教育機関用オンライン英会話プログラムとして提供いたします。開発にあたっては、生成AIを活用したQQEnglish独自のレッスン作成ツール(「AIGC」)を使用し、複数単元で学んだ単語・文法を組み合わせたオリジナルの英文を中心にレッスンが展開されます。 単語の意味確認や英文のリスニング、英文の内容確認などを通して、既習事項を複合的に使いながら教師との対話を行う、実践的な構成となっています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/16874/table/314_1_b2f9bd61da195a28d1b0d7ab9c5b2842.jpg?v=202603161115 ]
▶︎「AIGC」の詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000016874.html
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16874/314/16874-314-b042bec3a68b7294575d7586abbaecfe-1123x633.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「教科書対応カリキュラム」のレッスンスライド(中学2年生用の例)1.[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16874/314/16874-314-08b91235ff78643c2d0e9df4aa46f8a6-1124x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]「教科書対応カリキュラム」のレッスンスライド(中学2年生用の例)2.

QQEnglishとは

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16874/314/16874-314-ee32e295c96966c0476d36851d23578d-700x302.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]QQEnglishの教師たち
QQEnglishは、CampusTopグループが運営するオンライン英会話ブランドです。同グループは、フィリピン人教師を正社員として採用し、"To be the gateway to the world"をミッションに掲げ、オンライン英会話サービスとフィリピン・セブ島での留学事業を展開しています。英語学習サービスの提供にとどまらず、社会貢献活動「Lesson for Smile Project」にも取り組むほか、人材派遣・紹介事業を含む多角的な事業を通じて、グローバルなコミュニケーションを支援しています。オンライン英会話サービスは、"世界累計80万人(2025年7月時点)"を超える生徒が利用。子どもから大人まで、幅広い学習者に英語学習の機会を提供しています。

QQEnglish公式サイト(オンライン英会話) https://www.qqeng.com/
QQEnglish セブ島留学 https://qqenglish.jp/
QQEnglish YouTube https://www.youtube.com/@qqenglish_japan/videos

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス