仙台で「観光交通アイデアソンin仙台宮城」を開催
2026/2/18 18:27 PR TIMES

エイチタス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:原 亮/小澤 剛)は、株式会社LOOPORT/一般社団法人サステナビリティ・コーディネーター協会(JaSCA)が主催する「グリーンモビリティスクール」のプログラムの一環として、2月21日(土)、22日(日)の両日、enspace(仙台市青葉区)を会場に「観光交通アイデアソンin仙台宮城」(以下、「本アイデアソン」)を、LOOTPORTおよびJaSCAと協働で開催します。
本アイデアソンは、地域交通が抱える諸課題に対して、観光からの解決策を構想することを目的としたプログラム「グリーンモビリティスクール」の共創ワークショップとして開催するもので、東北地域での観光における交通空白の課題解決のため解決策となるアイデア創発と実装のために必要となる地域内のコーディネートのあり方を考える場となります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23448/331/23448-331-bc95d12e5969672ace7b1c4d8803e563-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]仙台駅前の様子。各地から人が訪れるターミナルの機能を持つ。仙台駅前は東北新幹線やJR在来各線のほか、東北各地へつながる高速バス等のターミナルでもある。また、仙台市内観光の出発地でもあり、その役割と機能は多岐にわたる。
【開催概要】
「観光交通アイデアソンin仙台宮城 ~東北観光の2次交通再編を支える仙台宮城の役割とは」
▼日時:
1日目 2026年2月21日(土)13:00-17:00
2日目 2026年2月22日(日)10:00-16:00
*2日間の連続プログラムです。1日のみの参加も可
▼会場:enspace(仙台市青葉区国分町1-4-9)
▼定員:最大16名程度
▼参加費:無料
▼参加申込:以下URLよりフォームにて申込
https://forms.gle/B7cJefAMxNdXCfSV9
観光領域の研究者がゲストして参加
本アイデアソンでは、古屋秀樹氏(東洋大学 国際観光学部 国際観光学科 教授)、三重野真代氏(東京大学 公共政策大学院 交通・観光政策研究ユニット 特任准教授)を有識者としてゲストに招き、ディスカッションも行います。過去2回のアイデアソンで得られた視点や知見をもとに、2人の有識者からもコメントをいただき、考えを深めていきます。
アイデアソン国内最大規模の実績を持つエイチタス代表がファシリテーター
本アイデアソンのファシリテーターは、エイチタス代表の原亮が務めます。原はアイデアソンの開催においては15年のキャリアがあり、アイデアソンのファシリテーターとしての実績も国内では最大級の件数を経験しています。福島県内を含む東北での開催実績も多いほか、観光振興をテーマとしたアイデアソンも全国各地で実施経験があります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/23448/331/23448-331-5a015843a0c88abdc06d1b995e42ced3-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ファシリテーターの原亮【原亮プロフィール】
エイチタス株式会社 代表取締役
1974年東京都品川区生まれ。ITベンチャー役員等を経て2016年より現職。あらゆる分野、地域などを対象に、アイデアソン開催のほか、企業向けの新規事業創発支援や、アクセラレータープログラムなどの起業支援などでも企画・運営の実績多数。総務省 地域情報化アドバイザー、中小機構 中小企業アドバイザー(地域創業支援)なども歴任。
東北の玄関口、仙台宮城が果たす東北の共栄に向けた役割とは
本アイデアソンでは、これまでに開催した「観光交通アイデアソンin磐梯」(1/23,24開催)、「観光交通アイデアソンin大船渡」(2/12,13開催)での成果を見ながら、東北各地の観光の2次交通の課題解決を加速させるために、仙台宮城果たしえる役割について考えます。
東北の観光は2次交通の空白を埋めることで、多様なツーリズムを組成する可能性を持っています。地域で2次交通の課題解決に向けた取組が始まる中、東北の玄関口である仙台宮城が自らも観光地として来訪者を留めながら、各地の観光を支え、共栄するためにできることを考えます。
グリーンモビリティを取り込んだ持続可能な観光と交通を考える
また、「移動の質」と「環境配慮」の両立を図り、地域交通の空白解消によるアクセス改善と脱炭素を同時に達成するという「グリーンモビリティ」の取り込みも併せて考えることで、地域にとってあらゆる観点での持続可能な観光および交通とは何かを導き出します。
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記事提供元:タビリス









