綿半ソリューションズ静岡工場は災害時「民間津波避難協力ビル」として地域住民に開放します
2026/3/24 19:56 PR TIMES

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47889/425/47889-425-23e047aacb98cbe38c2060f8d3fc1821-1003x386.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
―災害時に地域の住民の人命をまもる一時避難場所に―
当社静岡工場は、屋上部が高所にあることから、焼津市と「民間津波避難協力ビル」の覚書を締結しました。「民間津波避難協力ビル」は焼津市に現在、マンションや事業所等を合わせて約220件が登録されています。
焼津市は、駿河湾に面した街であることから、災害時に地域の住民の方々のお役に立てればとの思いで申請に至りました。
―大規模河川・大井川と異常気象―
同工場は大規模河川の大井川の至近に立地していることから、津波だけでなく、近年各地で続発している「100年に一度の」大雨等による広範囲な洪水発生時にも、一時的な避難場所にお使いいただけます。
綿半ソリューションズは、これまで地域の皆さまからの温かいご支援に支えられ事業を継続してきました。今後もこうした取組みを通じ、地域社会へのさらなる貢献に努めていきます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
記事提供元:タビリス









