台湾 新竹市・屏東県 教育処と連携協力の覚書を締結 / 兵庫県川西市

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教育分野でのオンラインによる交流学習の協力にむけて

兵庫県川西市では2月9日・10日に、台湾 新竹市・屏東県の教育処と了解覚書 ( MOU:Memorandum Of Understanding )を締結しました。今後は、オンラインによる学校間の交流や、青少年の国際交流にむけて連携していきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/480/98199-480-3fcdd866f9b0ea1430774ca0f80d1d70-1156x867.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]台湾 新竹市と連携協力 / 教育処の方々と川西市教育長
1.MOUを締結した台湾の市、県について
 ・ 新竹市( 令和8年2月9日 締結 )
   人口約46万人で、過去に本市と交流した実績がある都市です。
   「台湾のシリコンバレー」と称されており、プログラミング教育やAI活用に力を入れています。
 ・ 屏東県( 令和8年2月10日 締結 )
   人口約79万人で、国際教育を推進している自治体として、台湾駐大阪経済文化弁事処からの推薦
   を受け、締結。2023年に新設された国際教育センターが中心となり、外国人英語教師の配置拡
   大やオンライン交流の推進に取り組んでいます
2.台湾と締結した理由について
 1. 時差の影響が少ないこと(1時間)
 2. 英語を第2言語として学習していること
 3. 令和4年度から交流を開始し、いままで14校で本市との交流実績があること
 4. 本市が目指す教育との親和性が高いこと
  ( 子ども主体の教育の推進 / 学校運営に対する子どもの参画 / 外国語教育の促進 )
▶ 川西市の目指す方向性・育てる力とは?
 1)子どもの興味・関心に基づき、海外の子どもと主体的に対話・意見交流を行う
 2)対話を通して問いが生まれ、さらなる対話につなげ、学びを深める
 3)教科としての外国語科に加え、教科横断学習や探究学習等、多様な学びを通して課題解決に取り
   組む
 4)リアルタイムでの対話を通じ言語・非言語による情報を収集・分析し、自分の考えを形成・表現
   する
3.今後の連携・協力について
 今後は、川西市教育委員会で交流プログラム検討委員会を立ち上げ、その実施内容を検討しながら、以下のことについて令和8年4月から順次交流をスタートしていきます。
・ 学校間交流の促進
 お互いの地域の小・中学校・特別支援学校間の積極的なオンライン交流を促進し、相互関係を強化していきます。また、教員間の交流についても促進し、共同で研修を行ないます。
・ 青少年の国際交流の促進
 青少年の国際交流に積極的に取り組み、互いの伝統・歴史・産業・文化を取り入れた国際理解教育や芸術文化・スポーツ等の共同プロジェクトを行います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98199/480/98199-480-5e3f95d2917732184890e9f351527a93-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]台湾 屏東県と連携協力 / 教育処の職員と川西市教育長

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記事提供元:タビリス