京都駅ビル烏丸小路広場に新撮影スポット「KYOTOモニュメント」を設置

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KYOTOの四季と日本の伝統文様をまとう、京都の玄関口に新しい象徴的風景を創出

京都駅ビル開発株式会社(京都市下京区、代表取締役社長:橋本 修男)は、2025年12月25日より、京都駅ビル4F烏丸小路広場に、株式会社ネイキッド(本社:東京都渋谷区、代表:村松亮太郎)によって制作された「KYOTOモニュメント」を設置したことをご報告いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95753/1801/95753-1801-8a2eddbadf445e9b572db5ed269e08c3-2207x1118.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

京都駅に新たな象徴『KYOTOモニュメント』誕生 ― 四季と光が織りなすランドマーク

 世界中から人々が訪れ、日々多様な出会いと旅立ちが交差する京都駅に、京都らしさを視覚的に伝える新たな象徴的風景が生まれました。本KYOTOモニュメントは、「KYOTO」の文字をモチーフに、京都の四季の移ろいと日本の伝統文様を重ね合わせた、京都駅のためのデザインです。「K」から「O」へと連なるフォルムは、春・夏・秋・冬という時間の流れを表現し、春には桜、夏には水紋、秋には満月、冬には雪と、それぞれの季節を象徴する意匠を織り込んでいます。昼間は自然光を受けてやわらかな色彩が際立ち、夜にはライトアップによって印象を変えるなど、時間帯によって異なる表情を見せるのも特徴です。駅を行き交う人々がふと足を止め、写真に収めるなど、それぞれの記憶や旅の一場面に寄り添う存在として設計されています。

伝統文様に込めた祈りと未来への願い ― 京都駅『KYOTOモニュメント』の精神性

 モニュメントのデザインには、京都駅という「つながりの場」にふさわしく、日本に古くから受け継がれてきた意味ある文様を取り入れました。人と人とのご縁や調和を象徴する七宝文様、永遠の平穏と穏やかな暮らしへの願いを込めた青海波文様、日本の国家花であり長寿や平和の象徴でもある菊文様、そして命の循環や健やかな成長、未来への希望を表す麻の葉文様などを重ね合わせ、京都という土地が持つ精神性を表現しています。これらの文様は、単なる装飾ではなく、祈りや願い、そして未来へと受け継がれてきた思想そのものです。本KYOTOモニュメントは、京都駅という「世界と京都、日本をつなぐ結節点」において、訪れる人それぞれの想いやご縁が静かに重なり合う、開かれた象徴として存在します。

概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/95753/table/1801_1_203d7096c55758072ec23ccae35e9953.jpg?v=202601150545 ]

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記事提供元:タビリス