都心近接の東京都江東区にヤマトグループ最大級の統合型ビジネスソリューション拠点を開設

共同通信PRワイヤー

2026年4月7日
ヤマト運輸株式会社

都心近接の東京都江東区にヤマトグループ最大級の統合型ビジネスソリューション拠点を開設

 

ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:阿波 誠一、以下:ヤマト運輸)は、東京都江東区東雲に、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった、統合型ビジネスソリューション拠点(以下:本拠点)を、2026年4月7日(火)に開設し、2026年6月から順次稼働を開始します。

本拠点は、東京都大田区の「羽田クロノゲート」に次ぐ、ヤマトグループ最大級の延床面積を有する地上6階建ての物流施設です。約18,000坪のロジスティクスサービスを提供するエリアには、温湿度が管理されたエリアのほか、保税エリア※1を設ける予定です。本拠点を活用し、お客さまのサプライチェーン全体の最適化と事業戦略に貢献することで、法人ビジネスのさらなる拡大を目指します。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066949-O2-8D24I587

 

■ 本拠点の特長

本拠点は、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能を統合した物流ソリューションを提供する施設です。東京都心近接という国内外の輸配送に適した利便性の高い立地や、環境に配慮した設備、全国に張り巡らされた輸配送・倉庫ネットワークを生かしながら、法人のお客さまのサプライチェーン全体の最適化と事業戦略に貢献します。

 

1.高付加価値なロジスティクスサービスを提供

約18,000坪の倉庫内で、在庫管理や流通加工をはじめとしたロジスティクスサービスを提供します。首都圏の店舗向けの当日配送や、翌日配送分の受注時間の延長が可能となり、お届けまでのリードタイム短縮や法人のお客さまの販売機会の最大化に貢献します。さらに、在庫保管倉庫から輸配送拠点までの輸送や荷物の積み替え作業がないため、輸送品質の向上、温室効果ガス排出量削減に貢献します。

また、温湿度が管理されたエリアで高い品質保持が必要とされる商品の取り扱いが可能です。さらに、保税エリア※1では、輸出入する商品の保管や梱包を行うなど海外物流サービスを提供します。

 

2.国内外の輸配送に適した立地

首都高速晴海線「豊洲インターチェンジ」から約1.5㎞、東京都心の銀座・日本橋エリアから約5㎞圏内に位置しています。さらに、東京港の中核を担う「大井コンテナ埠頭」や「東京国際空港」(羽田空港)まで車で約20分の距離にあり、陸・海・空路すべての輸送モードへの利便性が高いため、海外輸送の拠点としても優れた立地です。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066949-O3-G47T3bzY

 

3.環境配慮

太陽光発電設備や蓄電池を使用し、施設の消費電力を再生可能エネルギー由来電力で賄うことで、法人のお客さまのScope3※2にあたる温室効果ガス排出量削減に貢献します。

 

■ 働きやすい職場環境の構築と周辺地域への配慮

最上階には昼食や休憩などに利用できるラウンジを設け、従業員が快適に働ける環境の整備に努めています。また、仕事と子育てを両立したい従業員が安心して仕事ができるよう、保育施設を備えています。さらに、車路およびランプウェイを防音壁で囲うことで、車両の走行音の低減に加え、夜間の車両ライトが周辺に与える影響にも配慮しています。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066949-O4-xcSJvx18】 

<ラウンジ>                   

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604066949-O5-uz8SNdXb

<保育施設>

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106587/202604066949/_prw_OT1fl_3yXlJ7RB.png

 

■ ヤマトグループの統合型ビジネスソリューション拠点を活用した価値提供

ヤマトグループは、中期経営計画「サステナビリティ・トランスフォーメーション2030 ~1st Stage~」に基づき、コントラクト・ロジスティクス事業を成長領域として掲げ、お客さまの経営課題を共に解決する「戦略的パートナー」として、持続可能なサプライチェーンの構築に取り組んでいます。その基盤となるのが、ヤマトグループが保有する高付加価値機能を集結させた統合型ビジネスソリューション拠点です。今後、統合型ビジネスソリューション拠点を関西地方・中国地方・東北地方に広げ、お客さまや地域に新たな価値を提供し、豊かな社会の実現に貢献します。

 

※1 2026年度中に保税蔵置場の許可取得予定

※2 自社事業の活動に関連して他社が間接的に排出するサプライチェーンでのGHG排出量

 

【参考】

<プレスリリース>

大和ハウス工業株式会社:当社都内最大の都市型物流施設「DPL東京東雲」竣工(2026年4月7日)

URL:https://www.daiwahouse.co.jp/about/release/house/20260406124509.html

 

大和ハウス工業株式会社:大型マルチテナント型物流施設「(仮称)DPL東雲」着工(2024年1月16日)

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002043.000002296.html

 

ヤマト運輸株式会社:ヤマトグループ東北最大の統合型ビジネスソリューション拠点を福島県郡山市に開設(2025年10月20日)

URL:https://www.yamato-hd.co.jp/news/2025/newsrelease_20251020_1.html

 

 

【お問い合わせ先】

<法人の方>

ヤマト運輸株式会社 コントラクトロジスティクス部 

お問い合わせフォーム:https://business.kuronekoyamato.co.jp/contact/form/

記事提供元:タビリス