ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある310人に調査!かかりつけ動物病院の院長引退、「不安に感じる」が88%
2026/10/8 23:02 PR TIMES
かかりつけ動物病院を若い獣医師が承継することに「82.6%」が肯定的。後継候補としても大手グループと同等の支持を獲得。ペットにできるなら飼ってみたい動物園の動物、第1位は「レッサーパンダ」
事業承継コンサルタントとして動物病院の開業および経営の総合的なバックアップをおこなう株式会社メディカルプラザ(所在地:茨城県牛久市、代表取締役:西川 芳彦、URL:https://www.medical-plaza.net/)は、ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある310人を対象に、動物病院の事業承継に関する調査を実施しました。
動物病院は、ペットの健康を支えるだけでなく、飼い主にとっても身近な相談先の一つです。一方で、長年通っている動物病院の院長が引退する場合、その後もこれまでと同じように通えるのか、診療方針や雰囲気が変わらないかなど、不安を感じる飼い主もいると考えられます。
特に、地域で長く診療を続けてきた動物病院では、院長の引退後も病院を残し、これまで築いてきた飼い主とのつながりや診療体制を次の世代につないでいくことが重要です。 その選択肢の一つとなるのが、若い獣医師への事業承継です。
そこで今回、株式会社メディカルプラザでは、ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある310人を対象に、かかりつけ動物病院の院長引退に対する不安や、若い獣医師による承継についての意識などを調査しました。
※回答者の男女比は男性32.3%、女性67.7%でした。年齢層は20代が13.9%、30代が32.6%、40代が31.3%、50代が17.7%、60代以上が4.5%でした。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-008e99054769d64798ef64b51751bcfa-1920x1329.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【調査サマリー】
・かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いたら、「不安に感じる」と回答したのは全体の「88%」に
・かかりつけ動物病院の後継、「若い獣医師」が大手グループと同等の支持を獲得
・ペットにできるなら飼ってみたい動物園にいる動物、第1位は「レッサーパンダ」(174人)、第2位「アルパカ」(41人)、第3位「ワオキツネザル」(37人)
※アンケート結果を引用する場合は「引用:株式会社メディカルプラザ」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。
動物病院を選ぶ際に重視すること、「自宅から通いやすい」が第1位
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-c87eccb7c90946e57e5bd61bb5316de7-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「動物病院を選ぶ際、どのようなことを重視しましたか?(複数回答可)」と質問したところ、「自宅から通いやすい」が245人で最多となりました。次いで「動物のことを親身に考えてくれる」が193人、「獣医師やスタッフの対応が良い」が185人、「獣医師の知識や診療技術」が171人という結果となりました。
かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いたとき、88%が「不安を感じる」と回答
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-905470b16e95e6803d84698d0c4020a1-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いたら、どのように感じますか?(単一回答)」と質問したところ、「やや不安に感じる」と回答した人が47.7%と最も多い結果でした。次いで「とても不安に感じる」が40.3%、「あまり気にならない」が10.3%、「特に気にならない」が1.6%となり、全体の88%の人がかかりつけの動物病院の院長が引退することを不安に感じるということがわかりました。
かかりつけの動物病院を若い獣医師が承継することについて「82.6%」が肯定的と回答
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-68bcc4206d1e5e755b96301ac74dfa53-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「かかりつけの動物病院の院長が引退し、その後を若い獣医師が承継することについて、どう思いますか?(単一回答)」と質問したところ、「良いと思う」と回答した人が74.2%と最も多い結果でした。次いで「良いと思わない」が16.5%、「とても良いと思う」が8.4%、「まったく良いと思わない」が1%となり、全体の82.6%が肯定的に考えていることがわかりました。
かかりつけ動物病院の後継、「若い獣医師」が大手グループと同等の支持を獲得
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-8f7039fe132d715d59675f0960bf62a6-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「かかりつけの動物病院が引き継がれる場合、若い獣医師と、大手の動物病院グループのどちらが好ましいと思いますか?(単一回答)」と質問したところ、「若い獣医師」と「大手の動物病院グループ」がいずれも50%となり、かかりつけの動物病院の後継として、若い獣医師と大手グループへの支持が二分する結果となりました。
若い獣医師を選んだ人からは「その動物病院の特色を引き継いでくれそう」「地域に根ざした診療を続けてほしい」といった声が寄せられた一方、大手グループを選んだ人からは「設備や医療機器が充実していそう」「他院連携などのネットワークがありそう」といった声が見られました。
回答理由を聞いてみました。
「若い獣医師」と回答した人
”その動物病院の特色を引き継いでくれそうだから(40代男性)”
”大手だとシステム化されていて親身になってくれるかが不安(30代男性)”
”大手の動物病院グループだと診療方針が変わってしまったり、診てくれる先生が固定されなかったりするイメージがあるから(30代女性)”
”前院長の診療方針やアットホームな雰囲気を引き継いでくれそうだと感じられるから(30代女性)”
”長くしっかりした関係を築けそうだから(40代男性)”
”若い獣医師さんのほうが知識が新しく、これから頑張ろうという意欲を感じるから(30代女性)”
”地域に根ざした診療を続けてほしいから(30代男性)”
「大手の動物病院グループ」と回答した人
”実績豊富な大手グループの方が安心感があるから(40代男性)”
”経験や技術が豊富そうで、何かあった時の保証などもしっかりしていそうだから(40代女性)”
”個人経営だと、一人の医師に何かあったら診療があやぶまれるけど、大手は人材のカバーをしてくれそうだから(40代女性)”
”マニュアルなどがしっかりしていそうだから(30代女性)”
”大手グループの方が設備や医療機器が充実していて、資金力などの面で対応力がありそうだから(30代男性)”
”大手のグループの方が症例数が多そうで且つ、もし入院や転院が必要になった際も、グループの連携でスムーズにいきそうなイメージがあるから(40代女性)”
”他院連携など、大手ならではのネットワークがありそうだから(50代男性)”
飼ってみたい動物園の動物、1位「レッサーパンダ」が2位の4倍超の票を集める
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-9c2fcdacb934932085478b59d1e3dfac-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「もし動物園にいる動物をペットにできるなら、何を飼ってみたいですか?(複数回答可)」と質問したところ、第1位「レッサーパンダ」(174人)、第2位「アルパカ」(41人)、第3位「ワオキツネザル」(37人)という結果になり、レッサーパンダが2位以下を大きく引き離しました。
回答理由を聞いてみました。
「レッサーパンダ」と回答した人
”仕草がかわいいので、一緒に過ごしてみたいと思うから(30代男性)”
”愛らしい見た目や仕草に癒されそうだから(30代男性)”
”動画サイトで見た威嚇する時の万歳ポーズが可愛いから(20代男性)”
”赤ちゃんみたいに抱っこ出来そうだから(40代女性)”
”外見が可愛い上、えさ代があまりかからなさそうだから(40代男性)”
”大きさ的に1番現実的だから(30代男性)”
”それほど大きくないので世話が簡単そう、何より見た目、仕草が可愛いから(40代男性)”
「アルパカ」と回答した人
”毛刈りをして出た毛で作品を作りたいから(30代女性)”
”毛がふわふわしてかわいく、性格がおとなしそうだから(60代以上女性)”
”モフモフしていて、可愛らしいから(40代女性)”
”かわいいし、凶暴でなさそうだからです(30代男性)”
”おっとりしていてかわいいから(40代男性)”
「ワオキツネザル」と回答した人
”肩に乗ってきたり、とても懐きやすいから(50代男性)”
”他の動物と違ってコミュニケーションがとれそうだから(50代女性)”
”可愛らしい隈取調の顔立ちや動きがとても好きだから(60代以上女性)”
”尻尾がフワフワで可愛く、意思疎通ができそうだから(20代女性)”
”人懐っこくて可愛らしいから(40代男性)”
「トラ」と回答した人
”狂暴でカッコいいトラがなつくとこを見てみたいから(30代男性)”
”テレビでじゃれているところを見て、かわいかったから(40代女性)”
”大きく強いので、家族になったら守ってくれそうだから(20代女性)”
”迫力があってかっこいい(50代女性)”
「チーター」と回答した人
”大きなネコみたいだから(40代女性)”
”見た目が美しくて猫と行動が良く似ているから(60代以上女性)”
”鳴き声がとても可愛らしいから(50代男性)”
”大型ネコ科の中でも攻撃性が少なそう、見た目は大きいネコみたいでかわいいから(30代女性)”
まとめ
今回は、ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある310人を対象に、かかりつけ動物病院の院長引退や、その後の承継について調査しました。
動物病院を選ぶ際に重視したことについて聞いたところ、「自宅から通いやすい」が245人で最も多く、次いで「動物のことを親身に考えてくれる」が193人、「獣医師やスタッフの対応が良い」が185人、「獣医師の知識や診療技術」が171人となりました。通いやすさに加えて、動物や飼い主への対応、獣医師の知識や診療技術なども、動物病院を選ぶ際に重視されていることがわかりました。
かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いた場合については、「やや不安に感じる」が47.7%、「とても不安に感じる」が40.3%となり、合わせて88%の人が不安を感じる結果となりました。長年通っている動物病院の院長の引退は、飼い主にとっても大きな変化として受け止められていることがうかがえます。
院長の引退後、その動物病院を若い獣医師が承継することについては、「良いと思う」が74.2%、「とても良いと思う」が8.4%となり、82.6%が肯定的に回答しました。
かかりつけの動物病院が引き継がれる場合、「若い獣医師」と「大手の動物病院グループ」がそれぞれ50%となり、支持が二分する結果となりました。若い獣医師を選んだ理由では、「その動物病院の特色を引き継いでくれそう」「前院長の診療方針や雰囲気を引き継いでくれそう」「地域に根ざした診療を続けてほしい」といった声が見られました。一方、大手の動物病院グループを選んだ理由では、「実績や技術が豊富そう」「人材のカバーがありそう」「設備や医療機器が充実していそう」「他院連携などのネットワークがありそう」といった声が寄せられました。
もし動物園にいる動物をペットにできるなら何を飼ってみたいか聞いたところ、「レッサーパンダ」が174人で最も多く、「アルパカ」が41人、「ワオキツネザル」が37人と続きました。回答理由では、見た目や仕草のかわいらしさを挙げる声が多く、動物のかわいらしさに魅力を感じる人が多いことがうかがえました。
今回の調査から、かかりつけ動物病院の院長引退に不安を感じる人が多い一方で、若い獣医師による承継については肯定的に考える人が多いことがわかりました。また、後継については若い獣医師と大手の動物病院グループへの支持が50%ずつとなり、それぞれに異なる安心感を求めていることがうかがえます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-6f49e13dac438b1ae9f28cadb5e690e9-333x65.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社メディカルプラザでは、動物病院の開業から経営、事業承継まで、動物病院経営に関する総合的なコンサルティングを行っています。特に、院長の引退などをきっかけとした第三者への事業承継にも取り組み、動物病院を次の世代につないでいくための支援を行っています。
動物病院の事業承継では、単に経営者を交代するだけでなく、これまで築いてきた診療体制やスタッフ、飼い主との関係などをどのように引き継いでいくのかが重要です。メディカルプラザでは、承継を希望する獣医師と、病院を引き継いでほしい院長それぞれの状況や希望を確認しながら、承継に向けた支援を行っています。
また、若い獣医師が動物病院を承継し、経営者として新たなキャリアを築くことも、事業承継の選択肢の一つです。開業や経営に関する支援を通じて、勤務医から経営者を目指す獣医師や、後継者を探している動物病院の院長をサポートしています。
メディカルプラザは、院長の引退後も動物病院が地域で診療を続けられるよう、次の世代への事業承継を支援しています。
■調査概要:動物病院の事業承継に関する調査
【調査期間】2026年9月8日~2026年9月10日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある方
【調査人数】310人
(データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。)
■会社概要
会社名:株式会社メディカルプラザ
URL:https://www.medical-plaza.net/
所在地:茨城県牛久市南1-10-44
代表取締役:西川芳彦
事業内容:動物病院の開業および経営コンサルティング
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社メディカルプラザ
代表取締役:西川芳彦
TEL:029-871-4105
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事業承継コンサルタントとして動物病院の開業および経営の総合的なバックアップをおこなう株式会社メディカルプラザ(所在地:茨城県牛久市、代表取締役:西川 芳彦、URL:https://www.medical-plaza.net/)は、ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある310人を対象に、動物病院の事業承継に関する調査を実施しました。
動物病院は、ペットの健康を支えるだけでなく、飼い主にとっても身近な相談先の一つです。一方で、長年通っている動物病院の院長が引退する場合、その後もこれまでと同じように通えるのか、診療方針や雰囲気が変わらないかなど、不安を感じる飼い主もいると考えられます。
特に、地域で長く診療を続けてきた動物病院では、院長の引退後も病院を残し、これまで築いてきた飼い主とのつながりや診療体制を次の世代につないでいくことが重要です。 その選択肢の一つとなるのが、若い獣医師への事業承継です。
そこで今回、株式会社メディカルプラザでは、ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある310人を対象に、かかりつけ動物病院の院長引退に対する不安や、若い獣医師による承継についての意識などを調査しました。
※回答者の男女比は男性32.3%、女性67.7%でした。年齢層は20代が13.9%、30代が32.6%、40代が31.3%、50代が17.7%、60代以上が4.5%でした。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-008e99054769d64798ef64b51751bcfa-1920x1329.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【調査サマリー】
・かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いたら、「不安に感じる」と回答したのは全体の「88%」に
・かかりつけ動物病院の後継、「若い獣医師」が大手グループと同等の支持を獲得
・ペットにできるなら飼ってみたい動物園にいる動物、第1位は「レッサーパンダ」(174人)、第2位「アルパカ」(41人)、第3位「ワオキツネザル」(37人)
※アンケート結果を引用する場合は「引用:株式会社メディカルプラザ」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。
動物病院を選ぶ際に重視すること、「自宅から通いやすい」が第1位
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-c87eccb7c90946e57e5bd61bb5316de7-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「動物病院を選ぶ際、どのようなことを重視しましたか?(複数回答可)」と質問したところ、「自宅から通いやすい」が245人で最多となりました。次いで「動物のことを親身に考えてくれる」が193人、「獣医師やスタッフの対応が良い」が185人、「獣医師の知識や診療技術」が171人という結果となりました。
かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いたとき、88%が「不安を感じる」と回答
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-905470b16e95e6803d84698d0c4020a1-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いたら、どのように感じますか?(単一回答)」と質問したところ、「やや不安に感じる」と回答した人が47.7%と最も多い結果でした。次いで「とても不安に感じる」が40.3%、「あまり気にならない」が10.3%、「特に気にならない」が1.6%となり、全体の88%の人がかかりつけの動物病院の院長が引退することを不安に感じるということがわかりました。
かかりつけの動物病院を若い獣医師が承継することについて「82.6%」が肯定的と回答
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-68bcc4206d1e5e755b96301ac74dfa53-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「かかりつけの動物病院の院長が引退し、その後を若い獣医師が承継することについて、どう思いますか?(単一回答)」と質問したところ、「良いと思う」と回答した人が74.2%と最も多い結果でした。次いで「良いと思わない」が16.5%、「とても良いと思う」が8.4%、「まったく良いと思わない」が1%となり、全体の82.6%が肯定的に考えていることがわかりました。
かかりつけ動物病院の後継、「若い獣医師」が大手グループと同等の支持を獲得
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-8f7039fe132d715d59675f0960bf62a6-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「かかりつけの動物病院が引き継がれる場合、若い獣医師と、大手の動物病院グループのどちらが好ましいと思いますか?(単一回答)」と質問したところ、「若い獣医師」と「大手の動物病院グループ」がいずれも50%となり、かかりつけの動物病院の後継として、若い獣医師と大手グループへの支持が二分する結果となりました。
若い獣医師を選んだ人からは「その動物病院の特色を引き継いでくれそう」「地域に根ざした診療を続けてほしい」といった声が寄せられた一方、大手グループを選んだ人からは「設備や医療機器が充実していそう」「他院連携などのネットワークがありそう」といった声が見られました。
回答理由を聞いてみました。
「若い獣医師」と回答した人
”その動物病院の特色を引き継いでくれそうだから(40代男性)”
”大手だとシステム化されていて親身になってくれるかが不安(30代男性)”
”大手の動物病院グループだと診療方針が変わってしまったり、診てくれる先生が固定されなかったりするイメージがあるから(30代女性)”
”前院長の診療方針やアットホームな雰囲気を引き継いでくれそうだと感じられるから(30代女性)”
”長くしっかりした関係を築けそうだから(40代男性)”
”若い獣医師さんのほうが知識が新しく、これから頑張ろうという意欲を感じるから(30代女性)”
”地域に根ざした診療を続けてほしいから(30代男性)”
「大手の動物病院グループ」と回答した人
”実績豊富な大手グループの方が安心感があるから(40代男性)”
”経験や技術が豊富そうで、何かあった時の保証などもしっかりしていそうだから(40代女性)”
”個人経営だと、一人の医師に何かあったら診療があやぶまれるけど、大手は人材のカバーをしてくれそうだから(40代女性)”
”マニュアルなどがしっかりしていそうだから(30代女性)”
”大手グループの方が設備や医療機器が充実していて、資金力などの面で対応力がありそうだから(30代男性)”
”大手のグループの方が症例数が多そうで且つ、もし入院や転院が必要になった際も、グループの連携でスムーズにいきそうなイメージがあるから(40代女性)”
”他院連携など、大手ならではのネットワークがありそうだから(50代男性)”
飼ってみたい動物園の動物、1位「レッサーパンダ」が2位の4倍超の票を集める
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-9c2fcdacb934932085478b59d1e3dfac-660x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「もし動物園にいる動物をペットにできるなら、何を飼ってみたいですか?(複数回答可)」と質問したところ、第1位「レッサーパンダ」(174人)、第2位「アルパカ」(41人)、第3位「ワオキツネザル」(37人)という結果になり、レッサーパンダが2位以下を大きく引き離しました。
回答理由を聞いてみました。
「レッサーパンダ」と回答した人
”仕草がかわいいので、一緒に過ごしてみたいと思うから(30代男性)”
”愛らしい見た目や仕草に癒されそうだから(30代男性)”
”動画サイトで見た威嚇する時の万歳ポーズが可愛いから(20代男性)”
”赤ちゃんみたいに抱っこ出来そうだから(40代女性)”
”外見が可愛い上、えさ代があまりかからなさそうだから(40代男性)”
”大きさ的に1番現実的だから(30代男性)”
”それほど大きくないので世話が簡単そう、何より見た目、仕草が可愛いから(40代男性)”
「アルパカ」と回答した人
”毛刈りをして出た毛で作品を作りたいから(30代女性)”
”毛がふわふわしてかわいく、性格がおとなしそうだから(60代以上女性)”
”モフモフしていて、可愛らしいから(40代女性)”
”かわいいし、凶暴でなさそうだからです(30代男性)”
”おっとりしていてかわいいから(40代男性)”
「ワオキツネザル」と回答した人
”肩に乗ってきたり、とても懐きやすいから(50代男性)”
”他の動物と違ってコミュニケーションがとれそうだから(50代女性)”
”可愛らしい隈取調の顔立ちや動きがとても好きだから(60代以上女性)”
”尻尾がフワフワで可愛く、意思疎通ができそうだから(20代女性)”
”人懐っこくて可愛らしいから(40代男性)”
「トラ」と回答した人
”狂暴でカッコいいトラがなつくとこを見てみたいから(30代男性)”
”テレビでじゃれているところを見て、かわいかったから(40代女性)”
”大きく強いので、家族になったら守ってくれそうだから(20代女性)”
”迫力があってかっこいい(50代女性)”
「チーター」と回答した人
”大きなネコみたいだから(40代女性)”
”見た目が美しくて猫と行動が良く似ているから(60代以上女性)”
”鳴き声がとても可愛らしいから(50代男性)”
”大型ネコ科の中でも攻撃性が少なそう、見た目は大きいネコみたいでかわいいから(30代女性)”
まとめ
今回は、ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある310人を対象に、かかりつけ動物病院の院長引退や、その後の承継について調査しました。
動物病院を選ぶ際に重視したことについて聞いたところ、「自宅から通いやすい」が245人で最も多く、次いで「動物のことを親身に考えてくれる」が193人、「獣医師やスタッフの対応が良い」が185人、「獣医師の知識や診療技術」が171人となりました。通いやすさに加えて、動物や飼い主への対応、獣医師の知識や診療技術なども、動物病院を選ぶ際に重視されていることがわかりました。
かかりつけの動物病院の院長が引退すると聞いた場合については、「やや不安に感じる」が47.7%、「とても不安に感じる」が40.3%となり、合わせて88%の人が不安を感じる結果となりました。長年通っている動物病院の院長の引退は、飼い主にとっても大きな変化として受け止められていることがうかがえます。
院長の引退後、その動物病院を若い獣医師が承継することについては、「良いと思う」が74.2%、「とても良いと思う」が8.4%となり、82.6%が肯定的に回答しました。
かかりつけの動物病院が引き継がれる場合、「若い獣医師」と「大手の動物病院グループ」がそれぞれ50%となり、支持が二分する結果となりました。若い獣医師を選んだ理由では、「その動物病院の特色を引き継いでくれそう」「前院長の診療方針や雰囲気を引き継いでくれそう」「地域に根ざした診療を続けてほしい」といった声が見られました。一方、大手の動物病院グループを選んだ理由では、「実績や技術が豊富そう」「人材のカバーがありそう」「設備や医療機器が充実していそう」「他院連携などのネットワークがありそう」といった声が寄せられました。
もし動物園にいる動物をペットにできるなら何を飼ってみたいか聞いたところ、「レッサーパンダ」が174人で最も多く、「アルパカ」が41人、「ワオキツネザル」が37人と続きました。回答理由では、見た目や仕草のかわいらしさを挙げる声が多く、動物のかわいらしさに魅力を感じる人が多いことがうかがえました。
今回の調査から、かかりつけ動物病院の院長引退に不安を感じる人が多い一方で、若い獣医師による承継については肯定的に考える人が多いことがわかりました。また、後継については若い獣医師と大手の動物病院グループへの支持が50%ずつとなり、それぞれに異なる安心感を求めていることがうかがえます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190321/1/190321-1-6f49e13dac438b1ae9f28cadb5e690e9-333x65.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社メディカルプラザでは、動物病院の開業から経営、事業承継まで、動物病院経営に関する総合的なコンサルティングを行っています。特に、院長の引退などをきっかけとした第三者への事業承継にも取り組み、動物病院を次の世代につないでいくための支援を行っています。
動物病院の事業承継では、単に経営者を交代するだけでなく、これまで築いてきた診療体制やスタッフ、飼い主との関係などをどのように引き継いでいくのかが重要です。メディカルプラザでは、承継を希望する獣医師と、病院を引き継いでほしい院長それぞれの状況や希望を確認しながら、承継に向けた支援を行っています。
また、若い獣医師が動物病院を承継し、経営者として新たなキャリアを築くことも、事業承継の選択肢の一つです。開業や経営に関する支援を通じて、勤務医から経営者を目指す獣医師や、後継者を探している動物病院の院長をサポートしています。
メディカルプラザは、院長の引退後も動物病院が地域で診療を続けられるよう、次の世代への事業承継を支援しています。
■調査概要:動物病院の事業承継に関する調査
【調査期間】2026年9月8日~2026年9月10日
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】ペットを飼った経験があり、動物病院に通ったことがある方
【調査人数】310人
(データは小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。)
■会社概要
会社名:株式会社メディカルプラザ
URL:https://www.medical-plaza.net/
所在地:茨城県牛久市南1-10-44
代表取締役:西川芳彦
事業内容:動物病院の開業および経営コンサルティング
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社メディカルプラザ
代表取締役:西川芳彦
TEL:029-871-4105
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記事提供元:タビリス









